経営学部 経営学科
FACULTY OF BUSINESS ADMINISTRATION
DEPARTMENT OF BUSINESS ADMINISTRATION

企画マーケティングコース MARKETING

市場調査・商品開発などの実践的な学修を通じて、新たな価値を創造する。

商品販売の仕組み(市場調査、商品企画・開発、プロモーション、販売ルート、消費者行動、広告心理など)の学修を深めるとともに、これらを実践する能力を育成するため、マーケティングや消費者行動、心理に関して広く深く学修します。

めざす進路

  • 企業の商品企画・開発部門
  • 百貨店・小売業
  • アパレル業

めざす進路

  • 企業の広告・販売促進部門
  • 広告業
  • マスコミ業

めざす進路

  • IT業
  • WEBサービス開発
  • デジタルコンテンツ企画・販売

企画マーケティングコースの特長

01 商品・サービスの企画をはじめ、物流・広告宣伝まで、流通のプロセスを学び、「売れる仕組み」を解明。

経営学・経済学の基礎を身につけた上で、市場調査、商品企画・開発、生産、販売ルート、消費者行動、広告・宣伝などによる販売促進、物流に至るまでの、マーケティングの一連のプロセスにおける専門知識を体系的に学修。データ分析などの科学的根拠に基づいた「売れる仕組み」への理解を深めます。

商品・サービスの企画をはじめ、物流・広告宣伝まで、流通のプロセスを学び、「売れる仕組み」を解明。
02 消費者行動、心理学を利用したアプローチなど、
流通にかかわる幅広い知識を学ぶ

講義科目では「商品を購買する人の行動をどのように捉え、時には心理学を利用したアプローチを用いながら、いかに商品の販売促進に結びつけていくか」といった広告心理も学修。さらに製品需要にかかわる価格設定や景気変動の影響など、マーケティングに関連の深い経済学への理解も深めます。

消費者行動論

消費者行動論

ある企業の製品を消費者が欲しがるのはなぜか、その仕組みをさまざまな側面から追究。「ブランド」「広告」などを軸に、企業の消費者へのアプローチの効用について学びます。

市場戦略論

市場戦略論

ヒット商品などを事例に、企業のマーケティング行動について深く学ぶ授業です。事例分析や問題提起をさまざまな角度から検討し、「企業が行うマーケティングとは?」の答えを探究します。

03 リアルに学べるプロジェクト型の体験学修により、
ビジネスで通用する実践力を養成。

例えば、新商品のアイデアを求める企業からのミッションを受け、学生自身が商品の企画開発に挑戦。企業にプレゼンテーションし、優秀と認められれば商品化に至る可能性も。講義科目で学んだ専門知識をビジネスに活用するための実践力が、体験から身につきます。

地元企業「はっぴいおかん」と連携し、学生が商品開発や販売戦略を担当。写真はその商品のひとつ。 地元企業「はっぴいおかん」と連携し、学生が商品開発や販売戦略を担当。写真はその商品のひとつ。

地元企業「はっぴいおかん」と連携し、学生が商品開発や販売戦略を担当。写真はその商品のひとつ。

成人式ビジネスを展開する企業と連携。学生が主体となり消費者行動の調査、広告案やウェブサイトの改善案の提案などを行う。 成人式ビジネスを展開する企業と連携。学生が主体となり消費者行動の調査、広告案やウェブサイトの改善案の提案などを行う。

成人式ビジネスを展開する企業と連携。学生が主体となり消費者行動の調査、広告案やウェブサイトの改善案の提案などを行う。

PICKUP 科目紹介
銀行論(銀行制度)・(銀行政策)
マーケティング戦略論Ⅰ・Ⅱ

市場細分化戦略、4P分析、事業機会の選択、事業領域の選択等、マーケティングの基本概念を理解し、企業の独自性や持続可能な競争優位性を考慮した戦略を構築できる力を身につけます。

製品開発論

商品開発の流れを通してマーケティングの基礎知識を修得。具体的な製品開発の企画書を作成します。商品開発のプロセスの学修を通して、マーケティング能力を養成します。

教員紹介

事例を通してマーケティングを理解し心理的な影響を受ける消費者行動を考察する。

クーポンなどの「セールス・プロモーション」、ポイントカードに代表される「ポイントプログラム」に対する消費者行動に着目しています。購買場面において、消費者の行動は、金銭的利得を追求するだけではなく、ポイントを貯めることに執着するなどの購買行動をとり、必ずしも経済合理性に基づく行動をとりません。このような心理的な影響を受けた消費者行動について研究しています。さまざまな要因から影響を受け行動する消費者に対して、新商品開発やブランディングをはじめとするマーケティングを学修しアプローチしていきます。

寺地 一浩 教授

博士(創造都市)

寺地 一浩 教授

在学生インタビュー

変化しやすい市場動向を口コミ調査や数字の分析で明らかに。

携帯キャリアへの内定が決まり、主要キャリアを比較分析する中で、売上高と口コミの関係性に着目。文章を単語に分割・集計する形態素解析や、構文解析を活用して口コミ調査を進めました。調査・研究を通して、Excel計算により導き出される数字の説得力を実感し、資料作成やプレゼンをする際も数字で見える化する習慣が身につきました。楽天モバイルの新規参入により、国内の携帯市場は大きく変化していくことが予想されるため、今後は画像認識ソフトを駆使した電波状況との関係性も調査していきたいと考えています。

卒業研究テーマ携帯会社の口コミに関する分析研究

履修モデル

履修モデルPDFダウンロード

※この表は2020年度入学生のカリキュラムに基づいて作成したものであり、内容は一部変更となる場合があります。

履修系統図

履修系統図PDFダウンロード

※この表は2020年度入学生のカリキュラムに基づいて作成したものであり、内容は一部変更となる場合があります。



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