国際学部学生研究発表大会とは

海外での体験を通して知識や見識を発展させ、
将来につながるチカラを養う

2019年11月28日、花岡キャンパスにて、国際学部・経法学会共催による第4回国際学部研究発表大会が開催されました。学生研究発表大会は、これまで修得した知識、もしくは海外での体験から得た知見を踏まえながら、国際社会が直面する諸課題を理解し解決策を考えることができる学生を育成する場として開催されました。全チームが、聴き手を惹きつける堂々とした発表を行いました。

国際社会の様々な諸問題を中心とした32チームの発表

研究発表大会は各演習から代表者1組の計8組が発表し、ポスターセッションでは計16組の発表が行われ、来場学生数も約400名と活気ある大会となりました。それぞれの設定したテーマに関する知見や、具体的な改善策の提案等の発表を行い、10分間という限られた時間の中で、自らの研究の成果を的確に伝え、レジュメなどの資料はもちろんのこと、プレゼンの構成、伝え方など非常に作りこまれた発表となっていました。発表後の質疑応答では、発表内容について学生から積極的に質疑が飛び交い、終始発表者と視聴者が一体となった大会となりました。

2019年度受賞者

研究発表大会4年生



タイトル 沖縄観光のICTを活用した課題解決~ムスリムへのおもてなし~
代表者名 森 彩夏


タイトル 中国アニメビジネスと製作委員会方式~現状と展望~
代表者名 今村 知令


タイトル 日本の捕鯨と国際法~IWC脱退は正当であったか~
代表者名 亀田 将史

研究発表大会3年生



タイトル 国際社会におけるドローンの活用と課題
代表者名 南野 妃花理


タイトル ドイツのシリア難民支援からみる共存への道
チーム名 チーム梶村ゼミ


タイトル ソーシャルフォーカスについての考察
代表者名 李 瑾、李 雪剣

ポスターセッション2年生



タイトル 不満表明の言語行動の比較
~日本語・中国語・ベトナム語・ネパール語のストラテジーに注目して~
チーム名 赤城ゼミ


タイトル 華人系インドネシア人への同化政策とその後の展開
~ナラティブインタビューから考察する華人の現在~
チーム名 チームフルタ


タイトル Society5.0にむけたIoTの普及と今後の進展について
~国際比較を交えて~
チーム名 チームたくみ

ポスターセッション1年生



タイトル マレーシアの独立と発展に関する歴史的考察
チーム名 チームそら


タイトル アメリカンスポーツへの憧れの秘密
チーム名 菅原ゼミ1年生


タイトル マレーシアの多文化共生社会再考
~華人系マレーシア人への差別的政策(ブミプトラ政策)と文化的抑圧に着目して~
チーム名 チームマモモリ