法学部の各ゼミが日頃の研究成果を発表する「法学部学生研究発表大会」(2019年11月28日開催)。
20回目を迎えた今回は、32チームがエントリー。学生たちの熱い戦いが繰り広げられました。

法学部学生研究発表大会とは

研究成果の発表と交流を通じて、将来につながるチカラを養う

法学部学生研究発表大会は、

  • (1)実学を支える専門性、国際性、人権感覚を涵養し、社会の発展と平和に貢献する人間を育成すること。
  • (2)正義と公平に基づく法的素養を活用しながら、現代社会の当面する諸課題を理解し、解決策を考えることができる人間を育成すること。
  • (3)学生の専門演習の研究に発表の機会を与え、学生の自己肯定感を伸長するとともに、専門演習等の交流の場とすることで、大学全体の専門性をさらに向上させること。

以上を目的に2000年度より開催されており、今回で20回目の開催を迎える大会です。

法律上、政策上の諸問題を中心に白熱して議論が展開

2019年度第20回法学部学生研究発表大会は、32チームがエントリー。出場チーム・学生は、各会場で、教員審査員や学生たちが見守る中、実定法の法解釈論から法政策論に関するもの、身近な法律問題まで多岐にわたるテーマでこれまでの努力を遺憾なく発揮すべく、堂々とした発表を展開しました。また、学生や教員からの鋭い質問が出され、発表学生との白熱した議論が展開されました。

2019年度上位入賞者



タイトル DNSブロッキング-通信の秘密、表現の自由を巡って
氏名 大谷 昌広、跡上 拓実、竹川 英克



タイトル アリーナ大改革-スポーツ基本法とバスケットボール
氏名 加藤 羽彩、大谷 真之介、小林 亮、生田 健太



タイトル 兼業・副業に関する法的考察
氏名 村里 恵利佳、青木 舞夏

各会場の上位入賞者

A会場



タイトル 兼業・副業に関する法的考察
氏名 村里 恵利佳、青木 舞夏


タイトル 性的虐待による心理的被害とその対策
氏名 土師 紳太郎


タイトル LV4自動運転車が事故を起こした際の刑事責任について
氏名 堀米 智裕、西本 幸太、島田 貴文

B会場



タイトル DNSブロッキング-通信の秘密、表現の自由を巡って
氏名 大谷 昌広、跡上 拓実、竹川 英克


タイトル 憲法解釈における同性婚
氏名 三好 那奈子、小坂 未優、中西 七海


タイトル 第三世界への東ドイツ軍事援助外交
氏名 廣瀬 知史

C会場



タイトル AI搭載自動車の問題について考える-製造物責任を中心に考える
氏名 山本 一成、鶴田 武大、馬場 直哉


タイトル 大阪の成長を止めるな
氏名 別井 蓮


タイトル 年金制度の維持か廃止か
氏名 岡本 一樹、河嶋 樹、杉谷 龍、信岡 興

D会場



タイトル アリーナ大改革-スポーツ基本法とバスケットボール
氏名 加藤 羽彩、大谷 真之介、小林 亮、生田 健太


タイトル AI時代-私達のこれからを考える
氏名 小野 将史、井田 龍聖


タイトル 年金2000万問題
氏名 柱野 琢也、石田 一馬、溝渕 星斗、北井 宏幸

E会場



タイトル 運転免許自主返納制度
氏名 毛呂 環太、高山 駿輔、小屋 勇樹


タイトル 少子化と待機児童問題について
氏名 後尾 拓磨、福丸 将太、井崎 開登、櫻町 恒汰


タイトル これからのゲノム編集に対する法整備を考える
氏名 神子 周太郎