国際貿易・国際金融・開発経済を体系的に深く学び、国際社会に関する幅広い知識と高い英語運用能力を修得します。また、海外フィールドスタディを通じて、日本企業との関わりが強いアジア諸国の経済事情を的確に捉えます。

進路のモデルケース

海外部門モデル

・企業(海外事業部門、商社等)
・外資系企業

国際観光モデル

・観光関連ビジネス

国際公共モデル

・NGO・国際機関

在学生インタビュー

講義を通して、国際政治や経済ニュースを読み解き、解決策を導く力を養いました。

「Economic Issues in English」では、経済知識を英語で理解する基礎を修得。ミクロ・マクロ経済学を学んだことで、新聞から得られる知識は格段に増えました。入学当初290点だったTOEIC®は計画的な学習で、留学前に690点まで向上。カナダ留学中は、多くの人と積極的に交流し、対話力と主体性が大きく伸びました。「自分の人生に責任を持つ」の信念が、学びを積み重ねる意識につながっています。将来は不動産業界で土地や建物に付加価値を生み出し、同じ業界で働く父の背中を超えたいです。KEIHOで培った「経済学×英語」の力を活かし、海外投資家とも対等に向き合い、日本の街に新しい価値を届ける存在をめざします。

海外留学

  • 英語圏1セメスター留学
    カナダ・トロント大学

主なカリキュラム

【1年次】
基礎演習
【2年次】
演習Ⅰ
【3年次】
演習Ⅱ
【4年次】
演習Ⅲ
  • 経済学基礎
  • ミクロ経済学Ⅰ
  • マクロ経済学Ⅰ
  • 経済統計学Ⅰ・Ⅱ
  • 情報処理基礎
  • データサイエンス基礎
  • 経済学部生のための経営学入門
  • 経済学部生のための法学入門
  • 経済学部生のための社会学入門


【キャリア科目】

  • キャリア開発A・B
  • ミクロ経済学Ⅱ・Ⅲ
  • マクロ経済学Ⅱ・Ⅲ
  • 経済データサイエンスⅠ
  • 日本経済論Ⅰ・Ⅱ

【コア科目】

  • 国際経済学Ⅰ・Ⅱ
  • アメリカ経済論
  • 中国経済論
  • アジア経済概論
  • 都市社会学


【推奨科目】

  • 海外フィールドスタディⅠ
  • 観光経済学


【キャリア科目】

  • キャリアデザインA・B
【コア科目】
  • 国際金融論
  • 開発経済論
  • Economic Issues in English Ⅰ・Ⅱ


【推奨科目】

  • 海外フィールドスタディⅡ
  • 環境経済論Ⅰ・Ⅱ
【キャリア科目】
  • キャリア演習A・B
 

※英語名の科目は英語による授業。※上記は予定であり変更となる場合があります。

<注目の学び>
海外現地で経済のダイナミズムを体感する【海外フィールドスタディⅠ・Ⅱ】

海外の諸地域(特にアジア諸地域)の経済事情を、現地経験を通じて学ぶ海外フィールドスタディを実施しています。約10日~3週間の短期プログラムで、訪問先としては、韓国、マレーシア、台湾などがあります。
海外協定校や提携機関と協力し、学生や市民、子供たちとの交流を通じて学修します。海外が初めてでも、また、外国語が苦手でも大丈夫です。
参加者からは、多様性や異文化への理解が深まった、行動力や自主性が育まれたなど、自らの成長につながったとの感想が寄せられています。こうした経験は、就職活動でも大学生ならではの経験として評価されます。