学部・大学院/教育
ビジネス経済コース
経済学の理論や知識を基に、企業が直面するビジネス課題や経済システムの構造を深く学びます。AIやデータを活用した論理的な企業戦略や経営判断ができる能力を身に付け、企業の総合職で中核となる人材をめざします。
進路のモデルケース
情報系産業モデル
・情報通信業
・運輸業・郵便業
総合産業モデル
・製造業(メーカー)
・建設業・不動産業
在学生インタビュー
大学では本気で学びに向き合いたいと考え、
あえて「厳しい」といわれる演習(ゼミ)を選択。
難解な文章への抵抗感が次第になくなり、得られる情報量が増えたことを実感しました。卒論のテーマは「テーマパークの価格設定に関する理論分析」。テーマパークが、なぜ年間パスポートを復活させないかに着目しました。「産業組織論」の手法を駆使し、好きな世界を学問として究められる喜びを感じつつ卒論を仕上げました。もともとは公務員志望だったのですが、接客業のアルバイトやオープンキャンパスのスタッフなどを経験し、人と深く関われることに魅力を感じアパレル業界へ。演習(ゼミ)や卒論執筆を通して学んだ理論的に考えて改善するというスタンスは、「なぜ今日は売れなかったのか」を分析する際にも必ず活きてくると思います。
就職先
- 株式会社パル(ブランド名:3COINS、CIAOPANIC、Chico など)
国家公務員の採用試験で求められる「経済」と「法律」の知識を修得できるカリキュラム
正課科目で学修する経済学の専門知識(ミクロ経済学、マクロ経済学、財政学・経済事情)を中心とし、Sコース「公務員講座」と合わせれば、憲法・民法・行政法も含め、国家公務員試験(行政職)で求められる主要専門科目をカバーできます。経済学の専門知識の強みを活かしながら、自信をもって公務員試験に臨むことができます。地方公務員を目指す場合でも、採用試験で教養科目だけではなく、専門科目も課せられる場合には、このコースで万全の対策ができます。
国家公務員試験一般職(行政)の専門試験。16科目から8科目を選択解答
| 経済学系(4科目) | ミクロ経済学、マクロ経済学、財政学・経済事情、経営学 |
|---|---|
| 法学系(7科目) ※法学部科目を履修 |
政治学、行政学、憲法、行政法、民法(総則及び物権)、民法(債権、親族及び相続)、国際関係 |
| その他(5科目) ※共通科目を履修 |
社会学、心理学、教育学、英語(基礎)、英語(一般) |
※国家公務員試験一般職(行政)の試験では上記16科目から8科目を選択し解答。
主なカリキュラム
| 【1年次】 基礎演習 |
【2年次】 演習Ⅰ |
【3年次】 演習Ⅱ |
【4年次】 演習Ⅲ |
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【キャリア科目】
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【コア科目】
【推奨科目】
【キャリア科目】
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【コア科目】
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【推奨科目】
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【推奨科目】
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【キャリア科目】
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※上記は予定であり変更となる場合があります。
<注目の学び>
経済学と心理学を掛け合わせて学ぶ【行動経済学】
「人はなぜ、はずれる可能性が高くても宝くじを買ってしまうのか?」
これはプロスペクト理論によって解き明かすことができます。「損を回避したい」や「確率の小さいものを過大に評価してしまう」など、様々な心理作用により、人は時に合理的でない判断を下してしまうことがわかっています。この心理作用はビジネスの場でも応用されています。「期間限定」や「タイムセール」などの謳い文句は、この機会を逃すと損だと思わせることで、人々の購買行動を促しているのです。