学部・大学院/教育
社会デザインコース
関西を中心とする都市経済・産業・政策について学修します。フィールドワークなどを通じて、都市や地域の構造を経済・社会の両面から分析。そこに生じている課題を的確に捉え、地域社会を持続可能な発展へ
進路のモデルケース
都市産業・都市観光モデル
・観光業
・地域産業
市民生活・コミュニティモデル
・事業承継
・NPO
・社会科教員(中学校・高等学校)
国際公共モデル
・NGO・国際機関
・国際公共政策系大学院進学
在学生インタビュー
講義で得たさまざまな経済知識・理論は、経済ニュースを理解する上でとても役立っています。
GDP(国内総生産)などの経済指標を読み解き、世界の経済状況をより身近に感じられるようになりました。演習(ゼミ)では「学生研究発表大会」に参加し、災害後のソーシャル・キャピタルの役割をテーマに発表。複数の文献を読み解き、海外との比較や災害ボランティア活動の課題をまとめていく中で、必要な情報を取捨選択する力や要約力が身に付きました。教員の講評では、題材の良さや高い調査力を評価いただきました。一方で、図や表を巧みに使ったプレゼンの仕方など、発表技法をさらに磨く必要があることを実感。これを機に“ソーシャル・キャピタルの新しい在り方”に興味がわき、卒論ではさらに深く掘り下げて研究を続ける予定です。
学生研究発表テーマ
災害後にソーシャル・キャピタルが果たす役割
ー災害ボランティアの活動を中心にー
主なカリキュラム
| 【1年次】 基礎演習 |
【2年次】 演習Ⅰ |
【3年次】 演習Ⅱ |
【4年次】 演習Ⅲ |
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【キャリア科目】
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【コア科目】
【推奨科目】
【キャリア科目】
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【コア科目】
【推奨科目】
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【キャリア科目】
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※英語名の科目は英語による授業。※上記は予定であり変更となる場合があります。
<注目の学び>
空港と経済・行政の関わりを現場で学ぶ 関西国際空港でフィールドワークに挑戦
都市経済研究会において、日本でも数少ない民間企業が管理・運営している「関西国際空港」をはじめ経済活動の中心地でのフィールドワークを実施。例えば地域経済における空港の重要性とその役割、空港運営に求められる経済知識などについて調査し、普段は見えない空港の裏側やビジネススキームを学修することで、空港と経済・行政との関わりを学びます。