教育/学部・大学院 教員紹介

藤田 峻准教授FUJITA, Shun

経済学部

学位 博士(経済学)
最終学歴 神戸大学大学院経済学研究科
主な
担当科目
ゲーム理論、産業組織論(寡占と競争)、ミクロ経済学Ⅰ・Ⅱ、経済学基礎、応用ミクロ経済学演習
担当演習 基礎演習/演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

研究活動

研究分野

ゲーム理論、産業組織論、環境経済学

研究テーマ

ゲーム理論 行動経済学 気候変動に関する国際交渉 企業の価格設定行動 組織の経済学

所属学会

  • 国際公共経済学会
  • 日本応用経済学会

学会報告

  • 1.「独占的に供給される財の予約に関する情報が期待収入に与える影響」,2019年度日本応用経済学会春季大会,(於:南山大学),2019.
  • 2.「地球温暖化に関する国家間交渉の理論分析」,国際公共経済学会 第31回研究大会(於:大阪市立大学),2016.
  • 3.「介護労働者不足問題への対応に関する研究」(姫野海里氏との共同報告),国際公共経済学会 第3回春季大会(於:周南市市民会館), 2015.

著書・論文

主な論文

  • 1.「学習効果を考慮した不確実な選択肢に直面する組織の意思決定行動」,『大阪経済法科大学経済学論集』,第43巻,第1号,2019.
  • 2.『数値シミュレーションを用いたゲーム理論による意思決定に関する応用分析』,神戸大学(博士論文),2018.
  • 3.「地球温暖化に関する国家間交渉の理論分析」,『国際公共経済研究』,第28号,2017.
  • 4.「排出権取引制度を通じた気候変動に関する国家間の協調行動 2国,3国モデルによる分析」,神戸大学大学院経済学研究科 Working Paper,No. 321,2017.
  • 5.「独占的な財の予約状況に関する情報が期待収入に与える影響」,神戸大学大学院経済学研究科 Working Paper,No. 322,2017.

メッセージ

経済学は日常生活から世界の問題に至るまで,様々な領域に応用できる便利な分析ツールです。経済学部での学びを通じて,経済学の面白さを多く発見してもらいたいと考えています。

経済学部経済学科の教員

経営学部経営学科の教員

国際学部国際学科の教員

法学部法律学科の教員

教養部の教員

大学院経済学研究科の教員

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