教育/学部・大学院 教員紹介

畑佐 伸英教授HATASA, Nobuhide

経済学部

学位 博士(学術)
最終学歴 名古屋大学大学院国際開発研究科
主な
担当科目
国際経済学、アジア経済特論
担当演習 基礎演習/演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

研究活動

研究分野

国際経済、アジア経済、地域経済統合

研究テーマ

アジア太平洋地域の経済協力と開発政策

所属団体

  • 太平洋経済協力会議(PECC)日本委員会
  • APEC Study Center Japan

所属学会

  • 国際開発学会
  • アジア政経学会

著書・論文

主な著書

  • 「第1章 地域経済統合が重層化する理由―アジア太平洋地域から考える」、石戸光・鈴木絢女編著『グローバル関係学 第3巻 多元化する地域統合』岩波書店、2021年
  • 「第2章 アジア太平洋における重層的な地域経済統合―生成過程、現状、展望と課題―」、石戸光編著『グローバル関係学ブックレット 政治経済的地域統合―アジア太平洋地域の関係性を巡って―』三恵社、2017年

主な論文

  • “Regional Integration in South Asia: The Present and Future,” 経済経営論集, 第23巻, 第2号, pp. 27-47, 2016
  • 「第4章 地域経済統合への道筋―経済分析を中心に」『チャイナ・リスクと地域経済統合に向けた取組』日本国際問題研究所 2014
  • 「第4章 日本のFTA政策」『アジア太平洋における各種統合の長期的な展望と日本の外交』日本国際問題研究所 2011
  • “Obstacles to and Expectations for a CJK FTA: Japan,” 2008 Trilateral Joint Research, International Symposium in Beijing, 2008
  • “Doi Moi and Legitimatization Process in Vietnam: Economic and Political Analysis of the Renovation Policy and Its Impact on Vietnam's Legitimacy,” Research Paper Series, No. 6, Graduate School of Business, Tokyo Metropolitan University, 2006
  • “Do ASEAN Countries Really Need to Fear the Surge of Foreign Direct Investment in China: An Analysis from the Questionnaire Surveys on Japanese Transnational Corporations?,” with Yukio Yotsumoto, 政経研究, 第84号, pp. 106-121, 2005
  • “The Failure of Economic Development under the Marcos Regime in the Philippines (1965-1986),” Waseda Journal of Asian Studies, Vol. 24, pp. 1-21, 2003

メッセージ

勉強は義務教育の9年間、高校・大学の7年間で終わるものではありません。大学卒業後、社会人になってもそれぞれの分野において必要なものです。その意味において、勉強は一生するべきものという意識で、大学4年間の学習を位置づけ、今は何をどのように学ぶことが効果的かを考えていくことが大切です。

経済学部経済学科の教員

経営学部経営学科の教員

国際学部国際学科の教員

法学部法律学科の教員

教養部の教員

大学院経済学研究科の教員

教員紹介