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全日本学生テコンドー選手権大会で本学学生が躍動!個人3種目優勝、団体総合2位

  • 学生生活

2026年11月1日(日)、東京都の足立区総合スポーツセンターで開催された「第20回全日本学生テコンドー選手権大会」において、本学体育会テコンドー部が躍動し、個人3種目で優勝、団体総合2位という優秀な成績を収めました。

本大会は、全国の大学から有力選手が集う、学生テコンドー界の最高峰の大会です。

本学からは、キョルギ(組手)に10名(うち新人部門1名)、プムセ(型)に1名の計11名が出場。キョルギでは2階級、プムセでは1種目で優勝を果たしたほか、4階級で準優勝、1階級で第3位に入賞しました。さらに、新人部門でも優勝者を輩出し、選手たちが日頃の練習の成果を存分に発揮しました。

大学別の獲得ポイントで競う団体成績では総合2位に輝き、昨年度に続いて全国トップクラスの実力を示しました。

なかでも、女子-57kg級で優勝した新川愛美選手は、女子最優秀選手賞を受賞。個人の優勝に加え、選手としての高い評価を受け、本学テコンドー部の活躍を象徴する結果となりました。

<入賞者一覧>

【キョルギ】
男子-63kg級 優勝   浅田 将揮(経営4年)
女子-57kg級 優勝   新川 愛美(経営4年)※女子最優秀選手賞
男子-58kg級 準優勝  戸村 太一(国際3年)
男子-68kg級 準優勝  森 稀琉(国際1年)
男子-74kg級 準優勝  黒田 瑛斗(国際2年)
女子-53kg級 準優勝  瀬尾 空舞(法1年)
男子-80kg級 第3位  近藤 エンゾ(経済1年)
男子-58kg級(新人部門)優勝 嶋田 丈(法1年)
 
【プムセ】
男子有段プムセ 優勝  鈴木 飛安(国際3年)

大会を振り返って

本学テコンドー部は、今大会に向けて「キョルギ3階級以上での優勝、全出場階級での入賞、プムセ優勝」を目標に掲げて臨みました。
目標としていたキョルギ3階級以上での優勝には届かなかったものの、個人3種目での優勝をはじめ、4階級で準優勝、1階級で第3位に入賞し、新人部門でも優勝を果たすなど、多くの選手が上位入賞を果たしました。団体総合2位という結果も含め、チームとしての総合力を示す大会となりました。

また、新人部門でも優勝者が誕生するなど、次代を担う選手たちの成長も感じられました。一人ひとりの努力がチーム全体の力となり、昨年度に続く好成績につながりました。


2027年1月には、社会人のトップ選手も出場する全日本テコンドー選手権大会が開催されます。今大会で得られた成果と課題を今後の練習に生かし、さらなる競技力の向上と次なる舞台での活躍を目指します。

引き続き、本学体育会テコンドー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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