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【経営学部】最先端のフィジカルAIを学ぶ
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本学の経営学部ビジネスDXコースでは、最先端のAIやDXの活用について学ぶことができます。今回の講義では、国産AIロボットを開発し、『フィジカルAIの社会実装』を目指すugo株式会社取締役CSOの羽田さまにお越しいただき、「ロボットは現場で何をしているのか」をテーマに、日本におけるフィジカルAIの取組みについてお話しいただきました。
フィジカルAIとは
フィジカルAIは、カメラやセンサーで周りの状況をつかみ、自ら考えて判断したうえで、ロボットや機械の動きとして現実世界に働きかけるAIのことです。画面の中だけで働くAIと違い、現実の世界で人や物に直接関わる点が大きな特徴です。
少子高齢化が進む日本では、2040年に約1,100万人の労働供給不足が生じる*¹と言われています。人の代わりに体を動かして働けるフィジカルAIには、大きな注目が集まっています。
つながる学び
講義では羽田さまが実社会で活躍しているフィジカルAIを紹介しながら、現在の技術で「何ができるのか」「どのような現場課題の解決に向いているのか」などをわかりやすく説明してくださいました。授業の途中では、東京で実際に働いているロボットとリモートでつなぎ、どのような画面で、どのような働きをしているのかも見せていただきました。
学生たちは、実際の操作画面を見ながら説明を聞き、質問をする中で、最先端技術であるフィジカルAIも、別の授業で学んでいるプログラミングと共通するソフトで構築されていることを知り、学びと現実とのつながりを実感していました。
文系出身だからこそ活きる発想
実は、今回ご講演をして頂いた羽田さまは経済学部のご出身です。フィジカルAIの開発では、文系出身ならではの視点が仕事に活きているとのことでした。
最後に、羽田さまは今の技術でできることを探すのではなく、現場で求められる課題を、フィジカルAIを使ってどう解決できるかを考えることが重要であること、自由で柔軟な発想をもつ若者の活躍の場が広いフィールドであることなど、学生たちへ向けて力強いメッセージを送ってくださいました。
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ビジネスDXコースでは、AIやIT、プログラミング等、「経営」×「IT関連知識」を修得することができ、現代社会で求められるITでビジネスを変革する力を身につけることでできます。