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【経営学部】留学生がモノづくりの現場へ!体験型インターンシップ(第2回)を開催しました
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経営学部では、1・2年生の留学生を対象に、日本の企業や働く環境をリアルに体験する「全6回の体験型インターンシップ」を行っています。
今回はその第2回目。大阪でも有名な「モノづくりの街」である東大阪市にある、「ものづくりビジネスセンター大阪(MOBIO)」を見学しました。
「モノづくり」東大阪・八尾の街
大阪府(大阪産業経済リサーチセンター)の松下様から、東大阪市や八尾市を中心とした「モノづくり産業」についてお話を伺いました。世界トップクラスの技術を有する企業身近な地域に多くあること、その技術が、日本だけでなく世界中で使われていることなど、普段は見えない「企業の技術」や「地域の強み」を知り、学生たちは真剣な表情でメモを取っていました。
プロの技術者から直接お話を聞きながら展示を見学
講義のあとは、様々な企業の製品が並ぶ「常時展示室」を見学。
専門の解説員から、最新の技術や製品について分かりやすく説明を受けました。
さらにこの日は、緩まないネジで世界的に有名なハードロック工業株式会社の社員の方が偶然おられ特別に自社の工場やモノづくりへのこだわりについて、直接お話をしてくださりました。
参加した学生たちは「学んだことをちゃんと記録に残したい!」と、スマホで展示品や説明パネルの写真を熱心に撮影していました。
▼ハードロック工業株式会社とは
大阪府東大阪市に本社を置く、世界的に有名な工業用ナット・ネジの専門メーカーです。
鉄道・インフラ: 日本の新幹線(車両・線路・架線)、瀬戸大橋、明石海峡大橋
建築・建造物: 東京スカイツリー
海外展開: 中国やインドの高速鉄道、イギリスの鉄道ネットワークなど世界各国
参加した学生にも話を聞いてみました
館内を熱心に巡り、ノートやスマートフォンで熱心に記録を取っていた留学生になぜ今回参加しようと思ったのか」を尋ねてみました。
「まだ日本の企業のことをよく知らないので、自分の目で確かめてみたかったんです。将来は日本で就職したいので、今のうちに日本の技術や企業の強みをしっかり学びたいと思っています」と活かしており、将来に向けて今日のインターンシップが日本の企業を知るきっかけになったようです。