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【法学部】大阪弁護士会所属亀石倫子(かめいしみちこ)先生による特別講演会の実施について
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2026年10月15日(木)16時20分から、八尾キャンパス601講義室において、大阪弁護士会所属の弁護士である亀石倫子(かめいし みちこ)先生による特別講演会を実施しました。
本講演会は、法学部の法曹(弁護士)を志望する学生を対象に、実際の刑事事件における弁護人の役割について、先生ご自身の豊富な実務経験を交えながらお話しいただくとともに、現在代表を務めるLEDGEでの活動についてもご紹介いただきました。また、公共訴訟という新たな分野の魅力や社会的意義、やりがいについて理解を深めることを目的として、「公共訴訟で社会を変える。」をテーマに実施しました。
当日は、法学部法曹・法律専門職コースに在籍する1年生から4年生まで約60名が参加しました。5限の時間帯を利用し、亀石先生の司法試験受験時代のエピソードをはじめ、実務経験に基づく貴重なお話をお聞きしました。また、質疑応答では法曹を志す学生から多くの質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。
参加した学生からは、「実際の事件に関するお話や司法試験合格に向けた体験談には説得力があり、非常に参考になった」「将来の法曹としての姿を具体的に思い描くことができ、学習へのモチベーションが高まった」といった声が聞かれました。
特別講演会終了後には、八尾キャンパス2階学生ラウンジにおいて、法曹支援室の教員4名も参加する懇談会を開催しました。講演中の質疑応答では聞くことができなかった質問にも丁寧にお答えいただき、学生にとって大変有意義な機会となりました。
今後も法曹支援室では、法曹・法律専門職コースの学生の要望やニーズに応えながら、特別講義や講演会などの充実した企画を実施してまいります。そして、一人でも多くの学生が法曹への夢を実現できるよう、引き続き支援してまいります。