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【法学部】早稲田大学大学院法学研究科 松原芳博教授(刑法)による特別講義を実施しました

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2026年9月17日(木)、八尾キャンパス401教室において、早稲田大学大学院法学研究科法曹養成専攻(法科大学院)の松原芳博教授(刑法)による特別講義を実施しました。

本特別講義は、法学部で法曹を目指すGDL法律サークル所属の学生から、「進学を目指しているロースクール(法科大学院)の講義(演習)を実際に体験してみたい」との要望を受け、昨年度に松原教授のご厚意により実施したものです。昨年度の講義は学生から大変好評を博し、再実施を望む声が多く寄せられたことから、今年度も松原教授にご協力いただき、特別講義の開催が実現しました。

当日は、法学部法曹・法律専門職コースに在籍する1年生から4年生までの計20名が参加しました。午後の3限から5限までの時間を利用し、松原教授から提示された共犯に関する事例を題材として、ソクラテスメソッドと呼ばれる対話型の教授法による講義(演習)が実施されました。学生たちは、提示された問いについて自ら考え、発言し、議論を重ねながら理解を深めました。

参加した学生からは、「難しかった」「習っていない法律用語の理解に苦労した」「きちんと応答できるか不安だった」「普段の講義よりも緊張した」といった感想が聞かれた一方で、「充実した時間を過ごすことができた」「将来の進路を具体的にイメージできた」「ロースクール入試への挑戦意欲が高まった」など、前向きな声も多く寄せられました。

法学部法曹支援室では、今後も法曹・法律専門職コースの学生の要望やニーズに応えながら、有意義な企画や特別講義、講演会などを実施してまいります。学生一人ひとりが法曹への夢や目標を実現できるよう、引き続き支援を行ってまいります。

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