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新川愛美選手が日本代表としてアジア競技大会に出場 女子-57kg級で堂々の戦い
- 学生生活
10月3日(土)、豊橋市総合体育館において、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)のテコンドー競技が行われ、本学体育会テコンドー部の新川愛美選手(経営学部4年)が、日本代表としてキョルギ女子-57kg級に出場しました。
新川選手は、国内の選考を勝ち抜き、日本代表の座をつかんで本大会に出場。アジア各国・地域のトップ選手が集う大舞台で、本学の代表、そして日本の代表として戦いました。
1回戦では、レバノン代表のAOUN Laetitia選手と対戦しました。AOUN選手は、パリ2024オリンピックにも出場した実績を持つ強豪選手です。
第1ラウンドは、アジア競技大会という大舞台での緊張からか、新川選手はやや動きが硬く、先にポイントを許す展開となりました。積極的に攻撃を仕掛けるものの、相手の堅い守りを崩すことができず、0-8で第1ラウンドを終えました。
後がない第2ラウンド、新川選手は一転して自ら果敢に攻撃を仕掛け、先にポイントを奪います。その後も積極的な攻撃を続け、ラウンド終盤までリードを保ちました。しかし、試合終了間際の残り2秒で逆転を許し、10-12で第2ラウンドを終え、惜しくも1回戦で敗退となりました。
最後まで勝利を諦めず、果敢に攻め続ける新川選手の姿に、会場に駆け付けた30名を超える学生・教職員からは、大きな声援が送られました。
試合終了後には、新川選手から応援のため会場に駆け付けた学生・教職員に対し、「応援ありがとうございました」と感謝の言葉が述べられ、山垣学長からはアジア競技大会という大舞台に日本代表として挑戦した新川選手の健闘をねぎらうとともに、今後出場を控える全日本学生選手権大会、全日本選手権大会に向けて激励の言葉が贈られました。
本学は、これからも世界の舞台に挑戦した新川選手のさらなる成長と飛躍を期待するとともに、全日本学生選手権大会、全日本選手権大会に向けて、引き続き応援していきます。