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2026年度夏季短期海外留学プログラムが終了しました
- 留学・国際交流
夏季の短期海外留学プログラムを実施しました
「国境を越えた学び」で広がる学生たちのグローバルな視野
「国境を超える!」は、大阪経済法科大学の教育的特色の一つを最も的確に表現するスローガンの一つです。
このスローガンの下、今夏、本学では9ヶ国・地域で16の海外留学プログラムを実施し、およそ80名の学生たちがここに参加しました。
(派遣先:アメリカ、カナダ、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、中国、ベトナム、マレーシア)
そのうち、夏季に実施した短期プログラムに参加した学生たちは、現地での所定の課程を修了し、全員が元気に帰国しました。
「国境を越えた学び」が学生にもたらすもの
今年の夏も、学生たちは「世界を知る」こと、そして自分自身の可能性を広げることを目指して、日本を飛び出して行きました。
海外渡航が初めてという学生も多い中、現地で人と出会い、異なる文化や価値観に触れ、自分の目で日本とは違う社会を見ることで、教室やオンラインでは決して得られない学びを体験しました。
オンラインツールなどの通信手段の発達により、世界中の情報にリアルタイムで触れることができる現代において、あえて「国境を越えた学び」に挑戦することには、どのような意味があるのでしょうか。
出発前の胸の高鳴りと荷造り、初めて訪れる場所での心地よい緊張感。現地の人に勇気を出して話しかけ、笑顔で言葉を返してもらえた瞬間の喜び。慣れない環境の中で仲間と知恵を出し合い、協力して課題を乗り越えたときの達成感。
こうした一つひとつの経験は、テレビや新聞、画面越しに得られる情報だけでは味わうことのできない、かけがえのない学び、財産となります。
今回のプログラムを通じて、学生たちは「学ぶこと」「挑戦すること」の意味を、実体験として感じ、捉える機会を得ました。「国境の向こう側」で得た新たな気づきや発見、そしてそこで得た自信は、帰国後の日々の学修や大学生活のモチベーションにも繋がっていきます。この夏の留学がきっかけとなり、ひとり一人が今後さらに自らの可能性を広げていくことを期待しています。
1週間から1年間まで—多様なニーズに応える海外学修
本学では、学生一人ひとりの目的や関心、学修フェーズに応じて、1週間程度の短期海外体験から、半年~1年間の中長期留学まで、幅広い国際教育プログラムを用意しています。
英語圏・韓国語圏・中国語圏をはじめとする海外の多様な国・地域で学べる環境が整っており、単なる語学力の向上にとどまらず、異文化理解、専門分野の深掘り、現地学生との交流など、幅広い学びを得ることができます。
「海外に行ってみたいけれど、一人では不安」
「まずは短期間で海外の雰囲気だけでも感じてみたい」
「できるだけ経済的な負担を抑えて海外で学びたい」
「専門分野について、海外の学生と一緒に学んでみたい」
本学では、こうした学生一人ひとりの「やってみたい」という想いや目的に寄り添い、国際経験豊富な教職員が留学・海外体験の計画づくりから実行まで、手厚いサポートを提供しています。
「海外に行ってみたい」という気持ちから/気持ちだけで構いません。
興味を持った方は、ぜひ一度、国際教育交流センターに来てみてください。