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学生が企業課題に挑戦 AMP成果報告プレゼンテーションを実施

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本学経営学部マーケティング戦略コースでは、企業と協働しながら実践的なマーケティングを学ぶ〈AMP—アドバンスト・マーケティング・プロジェクト〉に取り組んでいます。
7月15日(水)、八尾駅前キャンパスにて、AMPに所属する2年生が、これまで取り組んできた企業課題について成果報告プレゼンテーションを行いました。当日は企業の皆様にもお越しいただき、学生3チームがそれぞれ約20分間の発表を行いました。

企業のリアルな課題に学生ならではの視点で挑戦

今回、学生たちはサントリーホールディングス株式会社様から提示された事業課題をテーマに、チームごとに調査や分析を重ね、解決に向けた企画を検討しました。
同じ課題に取り組みながらも、各チームの着眼点やアプローチはさまざまです。海外市場に目を向けた提案、国内の消費者への新たなアプローチを考えた提案、商品や流通の仕組みに着目した提案など、それぞれ異なる視点からアイデアが発表されました。
学生ならではの柔軟な発想や大胆なアイデアも見られ、これまで授業で学んできたマーケティングの知識を、実際の企業課題に結び付けたプレゼンテーションとなりました。

各チームの発表後には、お越しいただいたサントリーホールディングス株式会社の皆様から講評をいただきました。
学生ならではの着眼点や発想について評価していただくとともに、実務の経験を踏まえたさまざまな視点からフィードバックをいただきました。
学生にとって、自分たちが考えた企画を企業の方に直接伝え、その場で意見をいただくことは、自分たちの提案を振り返り、さらに考えを深める貴重な機会となりました。

実践を通してマーケティングを学ぶ

今回の成果報告プレゼンテーションでは、企業から提示された課題に対して、情報を集め、分析し、チームで議論しながら企画をまとめ、相手に伝えるところまでを一連のプロセスとして経験しました。
教室で学んだマーケティングの知識を、実際の企業が抱える課題に対してどのように活用するのか。学生たちは企業の皆様とのやり取りを通じて、マーケティングをより実践的に学ぶ機会を得ることができました。
AMPでは今後も、企業との協働を通じて、学生たちが実社会の課題に向き合い、企画力や課題解決力を高める実践的な学びを進めていきます。

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