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「学びたい」が日常になる大学へ-自学自習の新たな拠点を整備-
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本学のキャンパスでは、学生一人ひとりが自ら将来の目標や挑戦したいことを見つけ、その実現に向けて主体的に取り組んでいます。授業での学修はもちろん、資格取得や課外活動、研究活動など、本学には自分の可能性を広げるさまざまな学びの機会があります。
AIやデジタル技術の発展により、知識や情報を容易に得られるようになった今だからこそ、自ら目標を定め、自ら考え、主体的に学び続ける力がこれまで以上に重要になっています。本学では、大学での4年間を通じて、「もっと知りたい」「もっと学びたい」という姿勢を育み、自学自習が自然に根付く環境づくりを進めています。
その取り組みの一つとして、八尾駅前キャンパスの「アカプロ(公認会計士・税理士養成プログラム)自習室」をリニューアルしました。公認会計士や税理士などの高度会計専門職を目指す学生が、自ら机に向かい、日々の学習を積み重ねるための学習空間です。
新たな自習室を利用する学生からは、「広い机で教材を広げながら勉強できるので集中しやすく、自然と学習時間も増えました」といった声が寄せられています。
「将来こんな仕事をしてみたい」「新しいことに挑戦してみたい」——本学での学びは、そんな思いを具体的な目標へと変え、自ら一歩を踏み出すきっかけになります。
そして、同じように目標に向かって努力する仲間の存在も、大きな成長の原動力です。互いに刺激を受けながら、学生同士が学び、高め合う姿がキャンパスの日常になることを、本学は目指しています。
本学はこれからも、大学での4年間を自らの可能性を広げる時間とし、「学びたい」「挑戦したい」という思いを行動につなげられるよう、学生一人ひとりの主体的な学びを支える環境づくりを進めていきます。