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【法学部】市町村こども家庭センターの取り組みを学ぶ

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法学部の演習1では、公務員志望の2年生が日本の子ども政策を学修しています。

2026年6月30日(火)・7月14日(日)の2回は、児童福祉法第10条の2に規定される市町村こども家庭センターについて学ぶため、八尾市こども若者部こども・いじめ何でも相談課のご協力を得て、同センターの機能を学び、現地へも訪問させていただきました。

6月30日(火)の授業では、南課長補佐にサポートしていただきながら、相談事例をもとに、相談者が抱える課題の背景には何があるのか考えながら支援策を話し合うグループワークに取り組みました。
学生は市町村の相談業務の担当者という想定で、各グループに分かれて真剣に話し合い、今まで学んだ知識やそれぞれの経験をもとに支援策を考え発表しました。

また、7月14日(火)の現地訪問では、相談者が相談しやい環境づくりに加え、担当者の安全を確保するといった工夫の説明もありました。
学生にとっては、基礎自治体における児童福祉の現場を学ぶ貴重な経験になりました。

八尾市こども若者部こども・いじめ何でも相談課の皆さま、貴重な経験をありがとうございました。
本学の昨年度の公務員合格者は128名と本学史上最多となりました。今年度も学生の希望進路実現に向け、引き続き教職員一丸となってサポートを行っています。

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