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【経営学部×パナソニックEW】中川ゼミの学生が企業の抱える「リアルな課題」の解決策を提案!

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7月7日(火)中川ゼミに所属する経営学部3年生11名が、パナソニック エレクトリックワークス株式会社様(以下パナソニックEW社)にご協力いただき、「リアルな経営課題」の提案に挑戦するPBL(課題解決型学修)を実施しました。

学生たちはまず5月8日(金)に、キックオフミーティングを実施。パナソニックEW社から、事業紹介や今回のテーマ説明があり、7月7日の提案に向けて「デジタル活用による業務効率化提案」と「新規ビジネス提案」の2つの課題をいただきました。
それから約2か月間は、3グループに分かれ2つの課題の提案に向けた、課題の抽出や調査、解決策の立案などに取り組んできました。

各グループの提案内容

提案本番の本日を迎え、学生たちは緊張している様子もありましたが、各グループから、それぞれ異なる視点による熱意あふれる提案が行われました。

●デジタル活用による業務効率化提案
Aグループ:SCMの最適化と意思決定の高度化
Bグループ:技術情報共有システムによる情報伝達の効率化
Cグループ:4工場統合デジタルツイン構想

●新規ビジネスの提案
Aグループ:空き家をリフォームし、地域課題を解決する拠点の創出
Bグループ:デジタルサイネージ故障時の情報継続表示システム
Cグループ:待機時間を「我慢」から「学び・没入体験」へ変える空間DX

企業様からの評価

パナソニックEW社からは「どのグループも面白くレベルの高い提案ばかりだった」「最新の技術トレンドを踏まえた提案となっている」「私たちでは意識しないことに着目し新規提案してくれた」など、非常に高い評価をいただきました。

各グループの提案後には、企業様や学生たちが各グループの提案内容について評価を行い、今回は「Cグループ」が総合1位に輝きました。

提案終了後は「松下幸之助歴史館」を見学

提案終了後、学生たちは敷地内にある食堂を利用させていただきました。提案の緊張感からも解放され、美味しい昼食でリラックスムード。昼食後には、松下幸之助歴史館も見学させていただき、充実した一日となりました。

今回の学びを通じて、学生たちは論理的思考力や創造力、協調性など、ビジネスの現場で求められる多様な能力を高めることができました。本学では今後も、企業との連携による実践的な学びを通じて、学生が社会で即戦力として活躍できる力を育成していきます。

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