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全日本優勝を報告 テコンドー部が八尾市長を表敬訪問

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(写真左から)山下監督、申コーチ、新川選手、大松市長、戸村選手、浅田選手、徳丸副学長、朴学生部長代理

2月16日(火)、体育会テコンドー部に所属する浅田将揮選手(経営3年)、新川愛美選手(経営3年)、戸村太一選手(国際2年)の3名が、「第19回全日本テコンドー選手権大会」での優勝を報告するため、大松桂右八尾市長を表敬訪問しました。

はじめに、徳丸義也副学長より、本学スポーツ憲章の理念を踏まえた課外活動の取組等について説明が行われた後、続いて、山下博将監督から大会結果報告が行われました。

浅田選手、新川選手、戸村選手からは、それぞれ全日本選手権大会を振り返り、試合を通して得た手応えや今後の課題について語られました。これに対し、大松市長からは「日頃の練習の成果の賜物であり、今後も各種大会でのさらなる活躍を期待しています」との温かい激励のお言葉をいただきました。

なお、本大会は本年5月にモンゴルで開催されるアジア選手権大会の日本代表選手選考会も兼ねており、優勝した3名は日本代表として同大会に出場する予定です。

アジア選手権大会においても、日頃の鍛錬の成果を存分に発揮し、世界の舞台で堂々と挑戦してくれることを願っています。引き続き、本学体育会テコンドー部への温かいご声援をよろしくお願い申し上げます。

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