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世界から日本へ、そして、未来へ羽ばたく - 2025年度秋学期交換留学生 修了式・歓送交流会 -

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2025年度秋学期交換留学生 修了式・歓送交流会を開催しました

2025年度秋学期の終了にあたり、今学期をもって交換留学の課程を修了する留学生を対象に、修了式および歓送交流会を開催しました。修了生たちは、それぞれの学びと経験、思い出を胸に、まもなく母国へと帰って行きます。

修了式では、徳丸副学長より一人ひとりに修了証が授与されました。証書を手にした留学生の表情からは、異国の地で学び抜いた自信と達成感があふれていました。
続いて、赤城国際教育交流センター部長代理からは、本学での学修に加え、日本での生活や様々な交流を通して得た多様な経験が、今後の人生において大きな糧となることへの期待とエールが語られました。

今年度から新たにスタートした、日本語を学ぶ交換留学生向けの「入門日本語レッスン」も、本学ならではの国際交流の取り組みとして紹介されました。修了式では、韓国およびカンボジアからの留学生が、学んだ日本語を交えながら、授業の感想や交流の楽しさを発表。さらに、講師役を務めた本学学生も英語でスピーチに挑戦し、言葉の壁を越えて育まれた友情と学びの時間が、会場に温かな感動をもたらしました。
式の締めくくりには、1年間の交換留学を修了した学生代表による挨拶。本学での授業や課外活動への参加、日本での生活やアルバイト経験を通して得た学び、そして言葉や文化の違いを乗り越えて築いた人々とのつながりの大切さが語られ、留学を通じて自身の成長を実感できたという言葉に、他の修了生たちも深く耳を傾けていました。

修了式後には歓送交流会が開かれ、修了生と学生、教職員がテーブルを囲み、留学生活の思い出や帰国後の目標について和やかに語り合いました。終始笑顔にあふれた交流からは、本学での留学経験が心に残る貴重なものとなったことがうかがえました。

今年度は、7か国・地域、9大学の海外協定校から18名の交換留学生を受け入れました。本学では、学生一人ひとりが国や文化の違いを越えて学び、成長できる環境づくりに取り組んでおり、学生の派遣・受入をはじめとする国際教育・交流を積極的に推進しています。
帰国する交換留学生の今後のさらなる活躍を心より願うとともに、本学の学生にとっても、海外協定校での交換留学が魅力ある学びの選択肢となることを期待しています。

KEIHOキャンパスは、世界とつながり、世界へと広がっています。

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