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テコンドー部が「全日本テコンドー選手権大会優勝」を学長に報告
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(写真右から、山下監督、浅田選手、山垣学長、新川選手、申コーチ、雜喉学生部長代理)
1月21日(水)、体育会テコンドー部に所属する浅田 将揮選手(経営学部3年)、新川 愛美選手(経営学部3年)と、山下 博将監督(バルセロナ五輪テコンドー日本代表)、申 準植コーチ(シドニー五輪テコンドー韓国代表・銀メダリスト)が、「第19回全日本テコンドー選手権大会」での優勝について、山垣学長を訪問し、結果報告(男子2階級、女子1階級)を行いました。
報告の場では、浅田選手及び新川選手から、全日本選手権大会を振り返っての成果や課題、今後の目標等について報告がありました。また、山下監督、申コーチから、本大会が5月にモンゴルで開催予定のアジアテコンドー選手権大会の日本代表選考会を兼ねており、優勝した3名の学生が日本代表として同大会に出場予定であることが紹介され、アジア選手権大会に向けた意気込みが語られました。
これに対し、山垣学長からは、「日々の努力の成果が実を結んだ素晴らしい結果です。次は国際舞台において、本学を代表する選手として存分に力を発揮してください」と、温かい激励の言葉が贈られました。
国内外の舞台で挑戦を続ける体育会テコンドー部への、今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。