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第19回全日本テコンドー選手権大会、男子2階級、女子1階級で優勝!
- 学生生活
2026年1月18日(日)、愛知県・豊橋市総合体育館において「第19回全日本テコンドー選手権大会」が開催され、本学体育会テコンドー部に所属する浅田将揮選手(経営3年)、新川愛美選手(経営3年)、戸村太一選手(国際2年)の3名が見事優勝を飾りました。
本大会は、昨年の全日本選手権大会の入賞者及び全日本学生選手権大会、西日本選手権大会等の各予選大会で入賞し、出場権を獲得した選手のみが出場できる日本国内におけるテコンドー最高峰の大会です。また、本大会は、2026年5月にモンゴルで開催予定のアジア選手権大会の日本代表選考会も兼ねられており、優勝を果たした3名の選手は同大会に日本代表として出場する予定です。
なお、新川愛美選手(経営3年)、戸村太一選手(国際2年)は、同大会の最優秀選手賞を同時に受賞するという快挙を成し遂げました。
本学テコンドー部は、今年度、複数回の海外遠征を含む強化活動を行い、「全日本選手権大会での優勝、日本代表選出」という高い目標を掲げ、日々の練習に真摯に取り組んできました。
学生一人ひとりが高い志を持ち、努力を積み重ねてきた成果が結実した大会となりました。今後の国際舞台でのさらなる活躍が期待されます。
■浅田 選手(男子-63kg級)
2025年度ユニバーシティゲームズに日本代表として5位入賞するなど、着実に実力を伸ばしてきた浅田選手は、決勝戦で昨年の世界選手権日本代表選手と対戦しました。
試合は、最終第3ラウンドまでもつれる接戦となりましたが、試合巧者の相手に対して冷静な試合運びで競り勝ち、全日本学生選手権大会との2冠(全日本選手権大会・2度目の優勝)を達成しました。
■戸村 選手(男子-58kg級)
初めての全日本選手権大会出場となった戸村選手は、昨年の全日本学生選手権大会で優勝した勢いのまま、4試合で一度も相手にラウンドを奪われることなくすべての試合を2-0で勝利し、全日本選手権大会で初優勝を飾りました。
また、本大会での安定感ある試合運びが高く評価され、男子の最優秀選手賞を初めて受賞しました。
■新川 選手(女子-57kg級)
昨年の悔しさを胸に挑んだ決勝戦では、これまで幾度となく対戦し負け越していた選手(昨年、世界選手権日本代表選手)と対戦しました。第1ラウンドを先取した新川選手は、第2ラウンドも終盤までもつれた展開になりましたが、上段蹴りによる有効ポイントを挙げた新川選手がこのラウンドも制し、一昨年に続く2度目の全日本選手権大会制覇となりました。
なお、長年日本代表選手として活躍してきた選手に勝利した点も高く評価され、女子の最優秀選手賞を初めて受賞しました。
第19回全日本テコンドー選手権大会 最終結果
- 男子-63kg級優勝 浅田 将揮 選手
- 男子-58kg級優勝 戸村 太一 選手(最優秀選手)
- 女子-57kg級優勝 新川 愛美 選手(最優秀選手)
- 男子-54kg級ベスト8 大山 悌照 選手(国際1年)