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学生×企業連携で挑む実践的課題解決 〜パナソニックEW社での提案発表〜

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7/9(水)経営学部の中川ゼミに所属する3年生の学生が、パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社(EW社)へ赴き、5月14日(水)に実施したキックオフミーティングから「需要予測」と「PSI(production、sales、inventory)計画立案」の提案を行いました。 

「需要予測」と「PSI(production、sales、inventory)計画立案」発表 

・チーム1はパナソニック製品の需要予測と販売実績の乖離を分析し、環境配慮型製品と市場戦略による差別化とシェア拡大を提案しました 

・チーム2は電動工具・ブレーカの予測精度の課題を検討し、SCMの視点でDX化や自動発注、スマート化による差別化戦略を発表しました 

・チーム3は配線器具・防犯システムの販売実績とAI・BU予測の違いを分析し、EC拡大や下取りキャンペーンによるマーケティング戦略を提示しました。 

 

今回の学生提案は、いずれのチームも販売予測・SCM・DX・差別化戦略を軸に、現場課題に対して高い実践力と将来性を持った提案をしました。
それぞれのチームの視点や着眼点には、学生らしい柔軟性と深い探究心が反映されており、大変意義のある連携機会となりました。
今回の取り組みにご協力くださったパナソニックEW社の皆様に、心より感謝申し上げます。
貴重な実データのご提供と丁寧なご助言が、学生たちの学びを大きく深めるきっかけとなりました。

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