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【iTouch】圧倒的なスケールと国防の最前線を体感!航空自衛隊・小牧基地見学レポート
今回は2026年6月24日に行われた「航空自衛隊|小牧基地」への見学ツアーの様子をお届けします。普段の大学生活では絶対に味わうことのできない、驚きと学びに満ちた1日となりました。
■ 八尾駅前キャンパスから出発!
当日の朝、私たちiTouchのメンバーは八尾駅前キャンパスに集合しました。今回は、自衛隊の方々が直接マイクロバスで送迎してくださるという特別待遇!大阪から愛知県に向かう車中から、とてもワクワクしました。
■ 国防の最前線を知る概要説明と施設見学
到着後、午前中は任務概要の説明と施設見学を行いました。基地内には国家の安全保障に関わる「機密情報」が多く、すべてを記すことはできません。しかし、だからこそ現場の張り詰めた空気や隊員の方々の真剣な眼差しに圧倒されました。特に、日本の国防や大規模災害時の災害派遣において、小牧基地がいかに重要な役割を担っているかというお話が胸に響きました。当たり前の平和な日常が、隊員の方々の高いプロフェッショナル意識によって守られているのだと深く実感しました。
■ メガ盛り冷やし中華とレアグッズ満載の売店
説明を聞いた後は昼食タイムです!基地内の食堂で隊員の皆さんと一緒に食事をいただきました。メニューは夏にぴったりの冷やし中華。日々の任務で体を動かす隊員の方々に合わせた想像を絶する大盛りサイズで、お腹がはち切れそうになるほど大満足でした。食後は基地内のファミリーマートへ。一見普通のコンビニですが、品揃えはまさに自衛隊仕様。迷彩柄のタオルや自衛隊限定のカレーなど、珍しい商品がズラリと並んでおり、目を輝かせながらお土産を購入しました。
■ 大迫力の航空機見学と驚愕のスケール
午後はメインイベントの航空機見学です!実際のパイロットの方に解説していただきながら、機体の外観から内部までじっくり見学させていただきました。機内では「被災地への支援物資は、ここのハッチを開けて正確に落とすんだよ。」といったエピソードを教えていただきました。さらにコックピットに座らせていただく夢のような体験も!複雑な計器の解説を受け、これを瞬時に操作するパイロットの凄さを肌で感じました。一番驚愕したのは燃費のお話です。「一般的な乗用車を満タンにするガソリン量(約45リットル)を、この航空機はたった3秒間で消費します。」という言葉には全員が驚かされました。
国家規模で動く装備品の圧倒的なスケールと思い知らされました。
■ 人生の先輩からの温かいアドバイス
帰りの近鉄八尾駅までの送迎バス車内でも交流は続きました。話題は自衛隊の任務だけでなく、私たち大学生が直面するキャリアや就活への不安にまで及びました。確固たる信念を持って働く人生の先輩方の言葉はとても説得力がありました。
■ 最後に
今回の見学は、働くことの意義や自分の将来を見つめ直す貴重な機会となりました。最後に見学プログラムを企画し、丁寧に対応してくださった航空自衛隊小牧基地の皆様に心より感謝申し上げます。