教育/学部・大学院 教員紹介

菅原 絵美教授SUGAWARA, Emi

国際学部

学位 博士(国際公共政策) 国際人権法修士
最終学歴 大阪大学大学院国際公共政策研究科 米国ノートルダム大学
主な
担当科目
国際社会と法、国際人権法、国際機構論
担当演習 専門演習Ⅱ・Ⅲ

研究活動

研究分野

国際法/国際人権法(国際人権法におけるビジネスと人権の考察)

研究テーマ

国際法 国際人権法 ビジネスと人権 企業の社会的責任 国際人権基準の行為規範性

所属学会

  • アジア国際法学会日本協会
  • グローバル・ガバナンス学会
  • 国際人権法学会
  • 国際法学会
  • 世界法学会
  • 日本国際連合学会

学会報告

  • アジア国際法学会日本協会第10回記念研究大会第1パネル「ビジネスと人権」(2019年7月)
  • 日本国際連合学会2017年度第19回研究大会「国際秩序の変容と国連の役割」(2017年7月)
  • 国際法学会2016年度研究大会第2日目第1分科会(2016年9月)
  • グローバル・ガバナンス学会部会4「新しいグローバル・ガバナンスの試み」(2016年5月)
  • 国際人権法学会2014年度研究大会「二つの自由と二つの安全:国際人権法の課題と展望」(2014年11月)

著書・論文

主な著書

  • 菅原絵美著、部落解放・人権研究所企業部会編『人権CSRガイドライン:企業経営に人権を組み込むとは』解放出版社 2013年3月

主な論文

  • 1.菅原絵美「『ビジネスと人権』に関する国家の域外的保護義務の展開:日本の国別行動計画の策定における優先課題」『神奈川法学(山﨑公士先生 退職記念号)』第51巻3号 681-699頁(2019年)
  • 2.菅原絵美「企業の社会的責任と国際制度:『ビジネスと人権』を事例に」『論究ジュリスト』第19号 51-58頁(2016年)
  • 3.菅原絵美「第9章 企業」庄司真理子・宮脇昇・玉井雅隆編著『改訂第1版 新グローバル公共政策』117‐130頁(2016年)
  • 4.菅原絵美「企業活動に対する受入国の人権条約上の保護義務の展開:子どもの権利条約からの考察」『大阪経済法科大学法学論集』第75号 161-194頁(2016年)
  • 5.菅原絵美「人間の基本的ニーズの保障と企業活動-人権条約上の国家の義務と企業の責任」『国際人権』第26号 44-48頁(2015年)

メッセージ

大きく変わりゆく日本と世界を見据えつつ、社会に羽ばたくための力、そして将来の「伸びしろ」を広げる豊かな大学生活をともに築いていきましょう。

経済学部経済学科の教員

経営学部経営学科の教員

国際学部国際学科の教員

法学部法律学科の教員

教養部の教員

大学院経済学研究科の教員

教員紹介