教育/学部・大学院 教員紹介

引地 夏奈子教授HIKICHI, Kanako

経営学部

学位 博士(商学)
最終学歴 関西学院大学大学院商学研究科
主な
担当科目
上級簿記、Accounting in English
担当演習 会計学特別演習ⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB

研究活動

研究分野

財務会計(特に資本会計)/国際会計

研究テーマ

ストック・オプション 株式報酬 財務会計 国際会計 簿記 経営分析

所属学会

  • 日本会計研究学会
  • 国際会計研究学会
  • 日本簿記学会
  • 日本内部統制研究学会
  • 国際ビジネス研究学会

学会報告

  • 1.2006年8月「ストック・オプション会計における公正価値評価に関する一考察」第8回大学院生簿記会計研究報告会(於:兵庫県立大学)
  • 2.2006年12月「ストック・オプションに係る会計基準の国際的収斂とその影響-日本基準と国際会計基準に着目して-」日本会計研究学会第56回関西部会(於:大阪大学)
  • 3.2011年12月「IFRS(国際会計基準)導入による税務会計への影響」日本会計研究学会第61回関西部会(於:兵庫県立大学)
  • 4.2012年9月「ストック・オプションに係る国際的課税問題の考察」日本簿記学会第28回全国大会(於:熊本学園大学)

著書・論文

主な著書

  • <単著>
  • 2011年4月『ストック・オプションの会計問題 』中央経済社
  • <共著>
  • 1.2006年4月『基本簿記ワークブック(第2版)』中央経済社
  • 2.2006年7月『財務諸表論(初版)(08年に第2版)』東京経済情報出版
  • 3.2007年8月『国際財務報告論―会計基準の収斂と新たな展開―(初版)』中央経済社
  • 4.2009年4月『事例でわかる企業分析』東京経済情報出版
  • 5.2011年4月『IFRS国際会計基準の基礎』中央経済社
  • 6.2012年4月『新版 基本簿記論』中央経済社
  • 7.2013年12月『株式会社簿記論』中央経済社
  • 8.2015年3月『会計学の研究方法』中央経済社

主な論文

  • 1.2005年9月「アメリカにおけるストック・オプション会計の変遷」『商学研究』第56号(関西学院大学商学研究科研究会)
  • 2.2006年9月「ストック・オプション課税に関する一考察」『商学研究』第57号(関西学院大学商学研究科研究会)
  • 3.2007年3月「ストック・オプションにおける公正価値評価モデルの検討」『企業会計』第59巻第3号(中央経済社)
  • 4.2007年8月「ストック・オプション会計基準の国際的収斂とその影響」『會計』第172巻第2(森山書店)
  • 5.2013年8月「ストック・オプションに係る国際的課税問題の考察」『日本簿記学会年報』第28号(白桃書房)
  • 6.2013年10月「貸借対照表貸方区分に関する一考察-新たな貸方区分によるわが国会計への影響-」『商学論究』第61巻第2号(関西学院大学商学研究会)
  • 7.2015年3月「役員報酬型ストック・オプションに関する一考察」『企業会計』第67巻第3号(中央経済社)
  • 8.2016 年 3 月「我が国におけるストック・オプションの付与・権利行使状況に関する一考察」『経済学論集第 39 巻第 1・2 号』(大阪経済法科大学経法学会)(単著)
  • 9.2017 年 2 月「ストック・オプションに関する貸方表示区分の再検討」『経済学論集第 40巻第 1 号』(大阪経済法科大学経法学会)(単著)
  • 10.2018 年 12 月「未公開企業等におけるストック・オプションの評価に関する一考察」『経済学論集第 41 巻第 1 号』(大阪経済法科大学経法学会)(単著)
  • 11.2019 年 12 月「我が国中小企業会計の概念フレームワークに関する一考察」『経済学論集第 42 巻第 1 号』(大阪経済法科大学経法学会)(単著)
  • 12.2020 年 4 月「負債・持分の区分問題の論点整理」『経済学論集第 42 巻第 2 号』(大阪経済法科大学経法学会)(単著)

メッセージ

大学生活を満喫していますか?大学生である期間は4年しかありません。大学は学修する場だけではなく、友達と集い、議論し、多くの事が経験できる場です。何事も楽しく全力で取り組み、自分のやりがいや将来の目標を見つけてください。そのために精一杯お手伝いします。気軽にお声がけください。

経済学部経済学科の教員

経営学部経営学科の教員

国際学部国際学科の教員

法学部法律学科の教員

教養部の教員

大学院経済学研究科の教員

教員紹介