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教育研究 2018.02.18

地域・産業のあり方を考える「第20回八尾シンポジウム」を2月17日(土)に開催しました。

2018年2月17日(土)、「第20回八尾シンポジウム」(主催:大阪府中小企業家同友会八尾支部・大阪経済法科大学、後援:八尾市)が、本学八尾駅前キャンパス(オーバル)で開催されました。
 八尾支部と本学は、2012年度のオーバル開校以降、オーバルでの支部例会開催と学生・教員による参加や、製品・販売戦略に関する連携活動など、盛んに展開してきました。こうした活動を一層推進・発展させていくために2014年10月、本学は大阪府中小企業家同友会と包括連携に関する協定を締結しました。また2013年2月、本学は八尾市と包括連携に関する協定を締結しており、八尾市がシンポジウムに後援者として加わることで、八尾支部、本学、八尾市の三者が文字通り「産学官」連携して、八尾市の将来について考える機会となっています。

シンポジウム本体の終了後、オーバル学生プラザで、交流懇親会が開催されました。懇親会では、地域連携によって生まれた「八尾えだまめビール」がふるまわれました。
 懇親会は終始和やかに進行し、地域の企業経営者や本学教員、学生が交流することで、「連携」がより一層深まりました。本学は、今後も地(知)の拠点として、行政や地域の企業・団体と「連携」を深め、地域貢献につながる活動に積極的に取り組んでいきます。

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