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留学・国際交流 2017.03.14

研究者交流2:カンボジア国立経営大学から研究者を受入れ

 この度、本学と2014年度に学術交流協定を締結したカンボジア国立経営大学(National University of Management、以下NUM)から、ブッタ・セン(Vutha Seng)講師(以下、ブッタ講師)が来日しました。

 ブッタ講師は本学E号館1階のGlobal Squareを拠点に「カンボジアと日本の行政比較」について、研究すると同時に、今年度より新たに実施されるプログラムである「海外フィールドスタディ(カンボジアプログラム)の事前学修会にて、本学学生にクメール語、カンボジア事情などの講義を行っています。
 講義中の使用言語はもちろん英語。ハイレベルに聞こえますが、初心者でも話の概要が理解できるよう、メディア媒体を多用する、日本に関する話題も盛り込むなど、講義の内容と構成には、ブッタ講師の創意工夫が見られます。

 ブッタ講師は、日頃から「これからのカンボジアにとって学術研究は大変重要です。しかし、今、それ以上に重要なのが教育です」と話しています。その信念を体現するかのように、毎回の講義は常に「全力」。学生たちも、その熱意に呼応するかのように、積極的に質問するなど、議論に花を咲かせています。

 ブッタ講師の熱演は「海外フィールドスタディ(カンボジアプログラム)事前学修会」にていつでも体験することができます。講義は基本的にプログラム参加者を対象に行われますが、毎回それ以外の学生が参加し、聴講しています。誰でも歓迎です。「世界への扉」を叩いてみてください。

 詳しくは、花岡キャンパスE号館1階国際部にてお問い合わせください。

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