トピックス

キャリア

トピックス一覧へ戻る

2017.01.18【学生消防隊】平成29年 八尾市消防出初式に参加

 平成29年1月9日(月・祝)、大阪府中部広域防災拠点で行われた「八尾市消防出初式」に、大阪経済法科大学 学生消防隊(SAFETY)の隊員19名が参加しました。当日は、その他に、幼年消防クラブや事業所自衛消防隊、自主防災組織などが参加し、消防職員並びに消防団員の士気を鼓舞し、防火・防災に対する決意を新たにするとともに、消防装備とその消防力が披露されました。

消防出初式とは

 消防団が新年最初に行う演習の儀式。1月2日の仕事始めと一連のものであるが、東京では1月6日に行われ、全国的にほぼ統一された。日本の消防組織は、江戸幕府が大名火消、旗本火消(定火消(じょうびけし))を設置したのが始まりだとされており、その組織が整ったのは1658年(万治1)であった。1718年(享保3)町奉行(ぶぎょう)令によって町火消を設けたが成果があがらず、20年改組し、「いろは四十七組」(のち四十八組)が発足した。出初式は町火消の初出(はつで)行事で、「いろは四十八組」の江戸町火消は、それぞれの纏(まとい)を奉持して町を練り歩き、梯子(はしご)乗りの妙技を披露した。1948年(昭和23)の「消防法」によって自治体消防が発足してからは、消防団のパレードや一斉放水、優良団員の表彰などの行事が多い。

<引用文献>
井之口章次「出初式」、『日本大百科全書(ニッポニカ), ジャパンナレッジ (オンラインデータベース)』、小学館、ウェブ版、http://www.jkn21.com (閲覧日:2017年1月15日)

学生消防隊(SAFETY)は一斉行進・一斉放水に参加

 当日は、祝賀飛行(救助隊によるリペリング降下)や幼年消防クラブによるメッセージ・花束贈呈等が行われ、分列行進視閲(車両部隊及び徒歩部隊)での一斉行進で、学生消防隊(SAFETY)も参加しました。最後に消防署・消防団・防災協力団体(幼年消防クラブ・自衛消防隊・自主防災組織・学生消防隊SAFETY)による一斉放水が行われました。
 学生消防隊(SAFETY)は、今後も各地のボランティアへの参加や、消防訓練など精力的な活動を続けていきます。

このページを他の人と共有する
  • mixi