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留学・国際交流 2016.03.09

ニュージーランドで、ミャンマーで、マレーシアで、学生たちが奮闘中!―海外フィールドスタディ―

 夏季・春季の休業期間中を利用して海外で行われる「海外フィールドスタディ」。現在は、南半球のニュージーランド、ASEANのマレーシア、ミャンマーの三か国で行われています。
 「海外フィールドスタディ」と名付けられているこのプログラムは、これまでに、上の三つの国に加え、中国、韓国、ベトナム、ネパールの計7か国で実施されました。それぞれの国では現地の大学生や子供たち、市民との交流、また、NPO法人と協力してのボランティア活動等を行ってきました。
 現在実施されているのは、2月29日から2週間の日程で実施されているニュージーランドプログラムと、3月4日から1週間の日程で実施されているミャンマープログラムとマレーシアプログラムの3つ。
 プログラムはそれぞれ独自のメインテーマをもって実施されます。ニュージーランドプログラムのテーマは多文化共生、ミャンマープログラムのテーマは社会的弱者救済、マレーシアプログラムは環境問題です。

現地から写真や動画などの情報が続々と!

 現在進行中の三つのプログラムに参加している学生たちからは、ほぼ毎日、現地での学修、活動の様子などが送られてきます。名門オークランド大学での英語授業風景や、ニュージーランド先住民‐マオリ族の文化を伝える博物館見学、マレーシア国立大学の学生との交流会や植林ボランティアの様子、ミャンマー・ヤンゴン市内の寺院の写真や孤児院でのボランティアの活動の状況等々。


 これらは、Facebookのアカウントをお持ちの方は、以下の「公開グループ」でご覧頂けます。
  ●ニュージーランドプログラム   ●マレーシアプログラム   ●ミャンマープログラム

 写真や動画の中で、現地の大学生と交流したり、孤児院でのボランティア活動に精を出し、躍動する学生たちの姿は、日本を飛び出していった数日前と比べても、どことなく凛々しくなったように見えます。

 人々との出会いと交流、仲間との協働やボランティア活動などが、学生たちに何を教えてくれるのでしょうか。様々な現実に触れ、いくばくの成長を遂げたであろう彼らとの再会が楽しみです。

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