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教育研究 2015.07.15

法学部科目「21世紀日本の議会と行政」で田中誠太八尾市長が特別講義を実施

 7月8日(水)、法学部専門科目「21世紀日本の議会と行政」では、田中誠太八尾市長をゲストスピーカーとしてお招きし、首長の役割と機能をテーマに、地方自治体運営のあり方についての特別講義を開催しました。この特別講義は、本学八尾駅前キャンパス[オーバル]のプレゼンテーション教室にて行われ、藤本和貴夫学長・岩村等副学長をはじめ、教員や学生、一般市民の方々など約50名が参加しました。

八尾市が目指す将来都市像とは

 田中誠太市長はまず、行財政改革・地方創生・生活環境の改善を例に挙げて、八尾市の概況を紹介されました。そして、「平成27年度市政運営方針」を資料に、地方自治体運営の現状および市長としての役割を説明して頂きました。
 また(1)「誰もが安全で安心して住み続けられる八尾」、(2)「こどもや若い世帯の未来が広がる八尾」、(3)「まちの魅力を高め、発信する八尾」、(4)「職住近在のにぎわいのある八尾」、(5)「環境を意識した暮らしやすい八尾」および(6)「みんなでつくる八尾」など、八尾市が目指す将来都市像について紹介して頂きました。
 講義の中では、これから日本が直面する「人口減少社会」に対する地方自治体としてのあり方についても、ご自身の見解を紹介しました。
 聴講した参加者からは、八尾市における教育環境の整備と教育の質の向上、中小企業対策、防災対策などについての質問が寄せられ、田中市長はそれぞれの質問に懇切丁寧に答えておられました。

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