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教育研究 2014.12.10

(財)入管協会外国人在留総合インフォメーションセンター大阪所長による特別講義を実施

 法学部科目「21世紀日本の議会と行政」では、公益財団法人入管協会・外国人在留総合インフォメーションセンター大阪所長・吉田秀治氏による特別講演「入国管理行政の現場から」を実施しました。
 この特別講義では、12月10日(水)に八尾駅前キャンパス[オーバル]のプレゼンテーション教室にて行われ、学生・教職員のほか市民の方々など約50名が参加しました。
 吉田先生にはまず、出入国手続き・在留管理・強制退去など出入国管理行政の概要や、入国管理局が果たす役割や意義について解説して頂きました。
 そして、入国審査官や、外国大使館の領事部における業務の内容やその面白さについて、ご自身の経験を踏まえながら、ご紹介いただきました。
 特別講義の締めくくりでは、「今後の日本は少子化等で労働者を外国から受け入れることになると思われ、入国管理の業務量も増大すると考えられる。ぜひ公務員を目指す学生には、しっかりと学業に励んでいただきたい」とアドバイスされました。
 履修生からも、入国管理職員の採用などに関する質問が寄せられ、吉田先生には丁寧に一つ一つご回答頂きました。

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