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教育研究 2014.10.13

共通教育科目「現代社会とメディア」で毎日新聞社・嶋谷泰典総合事業局次長による特別講義を実施

 10月9日(木)、共通教育科目「現代社会とメディア」では、毎日新聞社・嶋谷泰典総合事業局次長をゲストスピーカーとしてお招きし、「新聞を読み説くことで身につく力」をテーマにした特別講義を、花岡キャンパス5号館5100号教室で実施しました。
 嶋谷氏は、「社会で生きる底力を」というタイトルで、他者に読んでもらえる文章の書き方や、新聞を読み社会について知ることで身につく力についてお話をされました。講義では、新聞の読み解き方から始まり、言葉の大切さや難しさ、冤罪の構図や報道の問題点、など多岐にわたるトピックについて解説されました。学生にとっては、社会で活躍するうえでどのような力が必要となるかを考える良い機会となりました。
 学生が現代社会の理解を深める科目のひとつとして開講している「現代社会とメディア」では、さまざまなメディアの現場で活躍されている方々を招いて講義を展開しています。今後は、「報道の現状と課題」や「テレビ放送の実情」、「ソーシャルメディアの在り方」などをテーマに講義を展開していきます。

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