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留学・国際交流 2014.10.09

ハワイ大学での夏季海外語学研修に9名が参加、聴衆130名の前で英語スピーチにも挑戦

 夏季休業期間は、国際教育プログラムの実施がピークを迎えます。今夏は、短期から長期まで、お隣では中国、韓国から遥か遠くのアメリカ、イギリスまで、数多くのプログラムが実施されました。
 プログラムに参加した学生たちは、それぞれの決意を胸に、日本を飛び立っていきました。不慣れな海外で様々な困難に直面しながら、新たな友人たちと出会い、切磋琢磨の日々を送りました。
 今回紹介するのは、本学の海外姉妹校であるハワイ大学マノア校で実施した「海外語学研修 in ハワイ」です。同大学は、世界大学ランキング200位以内にランクインする名門大学で、本学とは1988年以来の協定校です。

キャンパスを飛び出し、英語を使った観光案内など実践的なミッションに挑戦

 定評ある英語教育にくわえ、教室の外で学んだ知識を実践する時間を多く設け、英語力に止まらない総合的なコミュニケーション能力を育む、実践重視のこのプログラムには9名の学生が参加しました。
 学生たちは、キャンパスを飛び出し街に出て、バカンスでハワイを訪れた観光客に対しハワイの観光名所の案内をするなど、それぞれに課されたミッションのクリアに全力を尽くしました。

本学学生が130名の前で英語スピーチに挑戦!

 研修最終日。研修参加者、現地の学生スタッフ、教職員など、総勢130名の関係者の前で本学の学生4名が英語での「お別れスピーチ」に挑みました。
 「こんな機会はめったにない!」といって真先にスピーチの発表者に立候補したのは、経済学部2回生の高原瑛人君と野村勘太君。彼らはハワイでのすべてが新鮮で、楽しく、有意義であったと語ってくれました。
 夏が終わり大学に戻ってきた学生たちは、どことなく逞しくなったように感じました。秋学期も引き続き“Be Global !”です。

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