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教育研究 2014.04.17

2014年度「新入生キャンプ」を開催

 4月7日(月)~8日(火)、今年度本学に入学した全新入生を対象に、「新入生キャンプ」が開催されました。新入生キャンプは、経済学科、経営学科、法学部ごとに4会場に分かれて開催され、1年生が所属する「大学演習」というクラスでの友人づくり、担当教職員との交流・親睦、また大学における学修スタイルの理解などを目的として実施されました。
 キャンプ初日は、クラスの教職員や友人との出会いと交流を図るクラスミーティング、学科全体での交流を進めるスポーツ大会などのプログラム、上級生たちが大活躍した交流イベントなどが繰り広げられました。

新入生の緊張をときほぐす上級生の活躍

 はじめは緊張していた新入生たちも、メンターとして参加した上級生のアイスブレーキングなどのグループゲームにより、少しずつ表情もやわらいでいきました。
 自己紹介ゲームなどでは、苦戦をしながらもクラスの友人の名前や顔を覚えるようになり、スポーツ大会など全体プログラムでは打ち解けた交流の輪が広がっていきました。クラスごとに集合写真を撮影しあう場面もあり、クラスの仲が一挙に深まったようです。

1年春学期の学習計画をたてる「時間割づくり」

 大学に入ると、自らが履修する授業を選択する必要があります。しかし、新入生たちは、どのような授業をどのような順序で履修すればよいかに戸惑います。そこで、キャンプ2日目には、大学演習のクラス単位で、履修システムの説明とあわせて、個々の学生が、自らの将来の進路志望に即して、春学期の学修計画を立てる時間を設けました。
 新入生たちは、資料とにらみ合いをしながら、クラスの友人たちと相談しつつ、春学期の学習計画と時間割を作成しました。ここでも、教職員の説明とともに、1年前には同じ立場だった上級生からのアドバイスが大いに役立っているようでした。
 キャンプの締めくくりは、屋外でのバーベキューです。幸い天候にも恵まれ、談笑が広がる昼食会となりました。
 今回の新入生キャンプは、1年生が所属する大学演習での教職員、メンター(上級生)、友人との交流を深め、新しい生活への絶好のスタートダッシュを切るための良い機会となったようです。

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