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教育研究 2013.10.07

本学の学生環境保全活動グループ「ECO~る∞KEIHO」が第6回淡水魚保全シンポジウム淀川大会に出展

 9月25日(水)に開催された「第6回淡水魚保全シンポジウム淀川大会~地域でまもり、みんなで育む淡水魚~」で、本学の学生環境保全活動グループ「ECO~る∞KEIHO」(えこーる・けいほー)が日頃の活動成果についてポスター発表を行いました。

 このシンポジウムは、淀川水系イタセンパラ保全市民ネットワーク・淡水魚保全研究会の主催で、国や自治体等の関係機関・部局、魚類学・生態学・河川工学等の研究者、および一般市民が集いタナゴ類をはじめとする淡水魚の保全を目標に各々の果たすべき役割ならびに協働について考えることを主旨とするものです。第6回目となる今回は大阪工業大学OITホール(大阪市旭区)で行われました。

「ドビ流し(池干し)」の変遷と効果についてポスター発表

「ECO~る∞KEIHO」は、花岡キャンパスにある「ふれあい池」で取り組んでいる「ドビ流し(池干し)」の変遷と効果についてポスター発表をしました。会場には秋篠宮殿下がご来場され、「ECO~る∞KEIHO」の発表を聞いていただくことができました。
 また、全国から来た人たちとも意見交換を行い、淀川のワンド流域を見学することができました。

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