2024.06.28 トピックス 【経営学部】産学連携!長龍ブリューパークで実地調査と動画撮影を実施! 学生生活 教育・研究


6/22日(土)、経営学部の仲川ゼミと酒井ゼミの合同演習が、長龍ブリューパークで実施されました。今年度から、100年以上の歴史を持つ酒類食品を取り扱う老舗企業の飯田グループの企業の一つ「長龍酒造株式会社」様との産学連携プログラムに挑戦している仲川ゼミと酒井ゼミ。2回目となる今回は奈良県にある「長龍ブリューパーク」を訪問し、酒造りの現場を見学し、商品についての知見を深めました。
 
 
【仲川ゼミの活動】
 日本酒のマーケティングに挑む仲川ゼミの学生は、酒造りを実際に行っている工場内を見学させていただき、日本酒が出来上がるまでの工程を確かめました。気になった点を質問しながら、一度に作れるお酒の量や、日本酒が出来上がるまでにかかる時間、味の変化にかかわる工程など、「商品作り」にかかわるポイントを確認しながらフィールドワークに取り組みました。見学の終わりには、実際の商品である日本酒の試飲もさせていただくことができ、味や香りの違いについても調査を行いました。


 
【酒井ゼミの活動】
 動画を活用したSNSマーケティングをテーマに活動している酒井ゼミでは、お酒をゆっくりと楽しめる場である「長龍ブリューパーク」のショート動画の撮影に挑戦しました。長龍ブリューパークは人工芝が広がる公園に、日本酒やクラフトビール、酒粕牛すじカレーなどの軽食が楽しめる公園施設。食事や景色、人との交流など、各々のテーマで長龍酒造や日本酒の魅力を届けるための動画撮影に取り組みました。
 


■「新しい価値」を創造するためには「リアル」への知識が必要不可欠。

今回の活動を通じて、学生たちは酒造りの実際の工程や、日本酒を楽しんでいるお客様の様子、長龍酒造が手掛ける日本酒やクラフトビールの味など、様々な「リアル」を知ることができました。
 この経験を糧に、どんな「価値」を提供できるのか探求し、商品の販売方法や広告手法を考えていきます。