2024.05.16 トピックス 【法学部】法学部専門科目「地方自治論」で八尾市議会・八尾市役所見学を実施 教育・研究 社会連携


 法学部専門教育科目「地方自治論」では4月24日(水)、担当の西脇邦雄法学部教授と伍躍国際学部教授による引率のもと、履修生22名が八尾市議会・八尾市役所の見学を実施しました。

 参加者の一行は、八尾市役所10階にある八尾市議会会場へ移動し、普段、座ることのできない議員席に着席しました。その後、八尾市政策企画部政策推進課職員の方から、ものづくりのまち・自然豊かなまち・農産物豊富なまち・歴史文化のまちとしての八尾市の特性や少子高齢化をはじめとする直面する主要課題などの説明を受け、2021年~2028年の「八尾市第6次総合計画」について解説を頂きました。
 続いて、八尾市議会事務局議事政策課職員の方から、議場の紹介・八尾市議会の構成・議案審議の仕組み、および市議会事務局の役割についての説明を受けました。このあと、学生との質疑応答も行われました。


 本学は2013年2月14日に八尾市と包括協定、八尾市議会と地域連携の覚書を締結しています。法学部には八尾市議会事務局のインターシップに参加した先輩や、八尾市職員として活躍されている先輩がいます。大学と地域の連携は大事なテーマです。今後も地方議会など行政の現場をフィールドワークする機会を設けることで、学生たちの学びを充実させていきたいと考えています。