教育/学部・大学院 教員紹介

深瀬 澄教授KIYOSHI,Fukase

経営学部

学位 修士(経済学)
最終学歴 大阪市立大学大学院経済学研究科
主な
担当科目
マーケティングリサーチ特論、ビジネス統計学特論、計量経済学特論Ⅲ
担当演習 演習Ⅱ・Ⅲ/研究指導Ⅰ・Ⅱ

研究活動

研究分野

消費者行動/実証分析/行動経済学

研究テーマ

消費者行動 行動経済学 企業行動の経済モデル分析 マーケティングにおけるAI活用 因果推論

所属団体

  • 学外団体への応嘱歴
  • 通商産業省近畿通産局「地域経済予測に関する基礎的方策調査研究会」応囑委員
  • 通商産業省近畿通産局「近畿景気人工知能予測研究会」応囑委員
  • 通商産業省近畿通産局「近畿景気動向予測研究会」座長
  • 公益財団法人 日本自転車競技会 統計解析協力
  • 大阪弁護士会所属某弁護士事務所 統計解析協力
  • 日本証券業協会 関西証券研究学生連盟「秋季セミナー討論会」審査員
  • 柏原市行政改革評価委員
  • 柏原市「まちづくりマスタープラン支援事業者」選考委員
  • 大学コンソーシアム大阪「あべの・天王寺まちづくり構想プロジェクト」代表コーディネータ
  • 東大阪市B地域リ―ジョンセンター企画運営委員
  • 大学コンソーシアム大阪インターンシップ推進委員長

所属学会

  • マーケティングサイエンス学会
  • ホスピタリティマネジメント学会
  • 行動計量学会
  • 進化経済学会

学会報告

  • 1.男女共同参画社会における大学生の職業観・人生設計と地域産業における人材のミスマッチ(深瀬澄・山路崇正)第19回進化経済学会大阪大会、於小樽商科大学、H27年3月
  • 2.中核市の施策における住民へのホスピタリティと定住人口変化に関する因果構造分析(深瀬澄・山路崇正・崎本武志(大阪観光大))第23回日本ホスピタリティマネジメント学会、於同志社女子大学、H26年8月
  • 3.東大阪市の人口減少問題に対する施策提言(深瀬澄・山路崇正・中村悦広)野田義和東大阪市長に対する施策提言、於東大阪市役所、H26年3月
  • 4.東大阪市の人口減少問題に関する微視的・巨視的視点からの実証分析-GISによる空間統計分析とCSAによる因果構造の解明(深瀬澄・山路崇正)第18回進化経済学会大阪大会、於金沢大学、H26年3月
  • 5.まちづくり活動の活性化に学生が果たす役割について-東大阪市リージョンセンター企画運営委員会を事例として(個人)、野田義和東大阪市長に対する施策提言、於東大阪市役所、H25年3月
  • 6.プロジェクト型インターンシップによる地域活性化とリーダー人材の養成(個人)学園都市ひろさき高等教育機関コンソーシアム主催シンポジウム基調講演、於弘前大学医学部、H24年12月
  • 7.学生の力を活かした地域課題解決の取組(個人)第9回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラム『活力ある魅力的な地域社会の創造』於クリーンホール相模大野・相模女子大学、H23年9月
  • 8.まちづくり参画体験型インターンシップによる大学生の人材育成の試み-『あべの・天王寺まちづくり構想プロジェクト』の事例」(深瀬澄・山路崇正・鎌刈宏司(大阪学院大)・小堀貴亮(大阪観光大))第16回進化経済学会大阪大会(ポスターセッション)、於摂南大学(寝屋川キャンパス)、H23年3月
  • 9.地方行政における住民参画(個人)大阪経済法科大学地域総合研究所「第1回研究会」、H22年5月
  • 10.「ビジネスとしてのISO環境基準認定の可能性」に対する討論者(個人)、H21年9月
  • 11.「IT技術者の不足対策としての外国人登用」に対する討論者(個人)、進化経済学会サマーセミナー、於四天王寺大(はびきのキャンパス)、H21年9月
  • 12.法廷における統計学の貢献可能性(個人)大阪経済法科大学科学研究所「研究例会」H20年
  • 13.「先物市場における日中の価格形成-決定論的構造の可能性-」(足立光生氏の報告)に対する討論者(個人)日本経済学会秋季大会、於中央大学、H17年9月
  • 14.経済の不確実性とベンチャービジネスの拡張と撤退に関する動学的最適化(個人)進化経済学会オータムカンファレンス、於北海道大学、H17年8月
  • 15.An investigation into the relationship between Japanese stock prices and the behavior patterns of various investment subjects”(個人)AESCS2005 & 進化経済学会東京大会、於東京工業大学(すずかけ台キャンパス)、H17年3月
  • 16.日本の株式市場における投資主体別行動と株価変動(大学院生、森本紘文氏との共同研究)進化経済学会福井大会、於福井県立大学、H16年3月
  • 17.経済学部生の満足度向上に向けての授業改善について-学生による授業評価アンケート調査結果の多変量解析(大学院生、山路崇正氏との共同研究)大阪経済法科大学経済研究所「研究例会」、H16年2月
  • 18.証券市場における情報の非対称性の性質(京都大学、馬場真一郎氏の報告)に対する討論者(共同)進化経済学会福井大会、於福井県立大学、H16年3月
  • 19.証券先物市場における資産運用プログラム・国際コンテストUMIE2004出場。マシンエージェントID:m33“K-Investor-25”、3部門で世界第1位、総合で世界第1位(個人)AESCS2)2004とWEHIA3)2004の共同開催におけるU-Mart International Experiment 2002、於京都大学(京大会館)、H14年5月
  • 20.近畿景気に見られるカオス・フラクタル性(個人)大阪経済法科大学科学技術研究所定例研究会、H13年
  • 21.証券先物市場における資産運用プログラム・国際コンテストUMIE2002出場、マシンエージェントID46、“F-S-saeki”が2部門(EX1、EX2)で世界成績第1位、総合成績第3位(個人)、CASOS1)2002におけるU-Mart International Experiment 2002、株式先物市場公開実験の国際会議)、於カーネギーメロン大学(米)、H12年6月
  • 22.エージェント・ベースド・シミュレーションに基づく近似モデルの進化的構築(個人)進化経済学会大阪大会(関西大学千里丘キャンパス)、H12年3月
  • 23.Osaka’s Expected Industrial Area in 2010 ---How to plan the next 10 years(個人)第1回国際学術シンポジウム、遼寧大学(中国遼寧省瀋陽)、H11年9月
  • 24.資産運用によけるFischer BlackとMyron Scholesの貢献(個人)、大阪経済法科大学経済学会「定例研究会」、H10年6月
  • 25.生命系・複雑系による景気予測について(個人)近畿通産局景気予測員会において基調講演、H9年12月
  • 26.広域自治体連携によるオリンピック近畿開催の経済波及効果の試算(個人) 於大阪府職員研修所、H5年12月
  • 27.府民所得の早期四半期推計(QE)について(共同)近畿景気予測研究会 於中之島センタービル、H4年9月
  • 28.DI、CIからみた近畿の景気判断について(共同)、経済企画庁近畿ブロック景気動向連絡協議会 於マイドームおおさか、H3年7月
  • 29.インバウンドの復興に向けて-訪日外客の集客要因(倪?傑・深瀬澄)、マクロモデル研究会、日本経済研究センター(Zoom)、R2年9月
  • 30.ホテル業者に求められるホスピタリティに対する異文化理解と対応-宿泊者の満足度改善に向けたテキスト計量分析に日英中言語別対応-(張?・倪?傑・深瀬 澄)、日本ホスピタリティ・マネジメント学会第26回全国大会、明海大学、R元年8月
  • 31.駅前商店街活性化イベント開催による来場者への魅力訴求と態度醸成-八尾市お逮夜市を事例とする雑踏における購買心理に関する実証研究(単独)、第23回進化経済学会名古屋大会、名古屋工業大学 R元年3月
  • 32.「良心的経営の是非 - 利他的行動による社会的効用分析」(単独)、日本ホスピタリティ・マネジメント学会第26回全国大会、同志社大学、H29年8月
  • 「伊勢市への長期的集客に向けた観光マーケティング」(深瀬澄,・武久智彦)、日本ホスピタリティ・マネジメント学会第26回全国大会、同志社大学、H29年8月
  • 33.石垣市における雇用のミスマッチと 都会暮らしに染まる若者層の心理-(深瀬澄・友利青海・加屋本翔)、第21回進化経済学会京都大会、京都大学、H29年3月
  • 34.「大学コンソーシアム大阪」インターンシップ部会における事業運営効率化の試み(基調報告)(田崎悦子・深瀬澄)、日本インターンシップ学会第16回大会、近畿大学、H27年9月
  • 35.インターンシップとホスピタリティ―「あべの・天王寺活性化プロジェクト」を事例として―」(山路崇正・深瀬澄・崎本武志)、 インターンシップ学会関西部会、同志社女子大学、H27年11月

著書・論文

主な著書

  • 1.『「若者のためのライフデザイン支援事業」事業実施報告書』(大阪府立大学・大阪女学院大学・大阪経済法科大学)、大学コンソーシアム大阪編(大阪市委託「若者層男女共同参画啓発事業」)、うち「ワーク・ライフ・キャリア開発・研究プロジェクト-幸福なライフステージへのホップ・ステップ・ジャンプ!」深瀬澄・山路崇正、H25年3月
  • 2.”.MEHOD OF STUDY For the Students at Osaka university of Economics and Law”(改定・増補版)(共著)大阪経済法科大学出版H18年12月、ISBN978-4-87204-122-4 C1037
  • 3.『進化経済学ハンドブック第1版』(共著)進化経済学会、共立出版、H18年9月、ISBN-320-00572-4
  • 4.『大学生の学習技法』(共著)大阪経済法科大学出版、H16年4月ISBN4-87204-122-4 C1037
  • 5.『地域開発と長期不況化のリゾート経営-北海道トマム地区人口動態調査報告書』(パラグアイ国農牧省政府派遣研修生との共著)国際交流事業団(JAICA)、委託事業、H16年3月
  • 6.『IT革命』講義(共著)、能塚正義編、春風社「6章 生き残りをかける中小企業」pp.77-99担当、H13年10月、ISBN4-921146-38-1
  • 7.『ニューラルネットワークによる経済予測に関する研究報告書』(共著)、関西情報センター(日本競輪競技会研究補助金事業)、H11年3月
  • 8.『地域経済指標の洗い出し及びニューラルネットワークを利用した地域経済動向予測』(共著)近畿通産局、H12年3月
  • 9.『近畿地域経済基礎調査報告書』(共著)(経済企画庁委託調査)H9年2月
  • 10.『大阪経済白書(平成9年版)-大阪産業の再構築』(共著)、「第1部 平成8年の大阪経済」分担執筆、大阪府庁、H9年3月
  • 11.『大阪経済白書(平成8年版)-魅力ある産業都市をめざして』(共著)、「第1部 平成7年の大阪経済」を分担執筆、大阪府庁、H8年3月
  • 12.『大阪の中小工業の基本構造―最近10年の歩みと当面する問題―その7.ベアリング(玉・ころ軸受)製造業』(共著)大阪府立産業開発研究所、H7年3月
  • 13.『大阪の中小工業の基本構造―最近10年の歩みと当面する問題―その4.電気めっき業』(単著)大阪府立産業開発研究所、H6年4月
  • 14.『大阪経済白書(平成5年版)-新たな企業理念の構築をめざして』(共著)「第1部 平成4年の大阪経済」を分担執筆、大阪府庁、H5年4月
  • 15.『「地域経済予測サポートシステム」に関する調査報告書』(共著)財団法人 日本情報処理開発協会(JIPOEC)、H5年3月
  • 16.『物流環境の変化と府内物流專業者の対応』(共著)大阪府立産業開発研究所(中小企業金融公庫よりの受託調査)、H4年4月
  • 17.『大阪経済白書(平成4年版)-世界と共生する大阪経済』(共著)、「第1部 平成3年の大阪経済」を分担執筆、大阪府庁、H4年3月
  • 18.『男女で考える女性の活躍促進 平成27年度大学コンソーシアム大阪「若者のためのライフデザイン支援事業」(若者層男女共同参画啓発事業)報告書』(山路崇正との共編著)、H28年3月

主な論文

  • 1.地域中小企業における雇用のミスマッチ問題の実証的研究(学生編)-大学生の職業観と就職活動に関する予備アンケート調査の分析(深瀬澄・山路崇正)、『大阪経済法科大学地域総合研究所紀要』第7号、pp.101-134、H27年3月
  • 2.東大阪市の人口動態に関する微視的視点からの実証研究-町丁目データを用いた現状分析(単著)『大阪経済法科大学地域総合研究所紀要』第6号、pp.47-76、(東大阪市地域研究助成金事業)H26年3月
  • 3.東大阪市の人口動態に関する巨視的視点からの実証研究-共分散構造分析(CSA)による要因連鎖構造の解明(深瀬澄・山路崇正)、『大阪経済法科大学地域総合研究所紀要』第6号、pp.77-106(東大阪市地域研究助成金事業)H26年3月
  • 4.まちづくり活動の活性化に学生が果たす役割について-東大阪市リージョンセンター企画運営委員会を事例として(査読付)(単著)『大阪経済法科大学地域総合研究所紀要』第5号、pp.25-54(東大阪市地域研究助成金事業)H25年3月
  • 5.大阪東部地域における工業集積の現状と課題-八尾市における活性化要因の検証(査読付)(地域総合研究所客員研究員、三宅芳夫氏との共著)大阪経済法科大学『地域総合研究所紀要』第3号、pp.89-157、H23年3月
  • 6.地方行政における住民参画―大阪府柏原市における行政評価制度の取組み事例(査読付)(単著)『大阪経済法科大学地域総合研究所紀要』第2号、pp.47-89、H22年3月
  • 7.専門演習における人材育成の内生化、努力⇒成果⇒能力への進化を誘導するプロジェクト体験型学習(共著)『大阪経済法科大学経済学論集』第32巻第1号、pp.115-161、H20年12月
  • 8.甲子園・西宮競輪場の閉鎖論争-----政策決定における売上予測手法の検証(査読付)(単著)、『大阪経済法科大学科学技術研究所紀要』、第11巻第1、pp.89-104、H19年3月、ISBN 1881-5081
  • 9.‘An investigation into the relationship between Japanese stock prices and the behavior patterns of various investment subject‘(査読付)(大学院生、森本紘文氏との共著)、『大阪経済法科大学科学技術研究所紀要』、第9巻第1号、pp.85-100、H18年3月
  • 10.学業成績中位の高校生にとっての大学の魅力とは---KH大学のオープンキャンパスにおけるアンケート調査の多変量解析(大学院生、山路崇正氏との共著)、『大阪経済法科大学経済学論集』第26巻1号、pp.74-125、H14年9月
  • 11.近畿景気に見られるカオス・フラクタル性と将来予測(実践編)(査読付)(単著)、『大阪経済法科大学科学技術研究所紀要』第5巻第2号、pp.89-104、H13年2月
  • 12.近畿景気に見られるカオス・フラクタル性と将来予測(手法編)(査読付)(単著)、『大阪経済法科大学科学技術研究所紀要』第5巻第1号、pp.91-108、H12年11月
  • 13.‘Osaka’s Expected Industrial Area in 2010 ---How to plan the next 10 years’(単著)遼寧大学『東アジア国際シンポジム論集』、H12年10月
  • 14.2010年の大阪における期待産業分野 -次の10年間をどうデザインするか-(単著)、『大阪経済法科大学経済学論集』第23巻2号、pp.165-200、H12年1月
  • 15.経済統計学におけるニューラルネットワークの導入(Ⅱ)-複雑系・生命系として経済現象を想定して(実証編)-(単著)、『大阪経済法科大学経済学論集』第22巻3号、pp.53-89、H11年3月
  • 16.経済統計学におけるニューラルネットワークの導入(Ⅰ)-複雑系・生命系として経済現象を想定して(理論編)-(単著)、『大阪経済法科大学経済学論集』第22巻2号、pp.66-109、H11年2月
  • 17.大阪府景気観測調査結果に基づく業況判断構造の解明 -多変量時系列変動要因分析(VAL)を用いた景気予測モデルの開発(単著)、『大阪市大論集』88号、H9年3月
  • 18.経済の不確実性と企業の拡張戦略-期間を限定したビジネスにおける投資と撤退に関する動学的最適化―(単著)、大阪市立大学大学院経済学研究科修士学位論文、H7年1月
  • 19.RAS法による近畿産業連関表の延長問題(査読付)(共著)『経済学雑誌』93巻1号、PP.1-28(日本評論社)、H4年5月
  • イベントを通じた商店街マーケティング活動の展開―お逮夜市(Yao Otaiya Market)の事例から-(徳丸義也・深瀬澄)、『大阪経済法科大学地域総合研究所紀要』第11号、pp.101-134、R元年3月
  • 20.宗教都市を訪れる参詣者の潜在心理と観光マーケティング -観光の原点を「お伊勢参り」に求めて(深瀬澄,・武久智彦)、『拓殖大学経営経理研究所 経営経理』 (112) pp.135 ? 164,H30年3月
  • 21.学部学生による実証研究の振興に向けた研究助成と支援効果に関する考察-女子学生グループによる「WLB支援と経営に関する実証研究」の実例から(単著)、『大阪経済法科大学地域総合研究所紀要』第9号、pp.43-72、H29年
  • 22.大学における学びが若者への男女共同参画啓発に及ぼす効果の測定(深瀬澄・山路崇正)、『大阪経済法科大学地域総合研究所紀要』第8号、pp.91-110、H28年

メッセージ

知的好奇心が旺盛で、発想が自由なので、毎日が愉しいです。研究を依頼されると、時間が許す限り断らない性分で、取組むとどれも興味深く、気づけばいろいろ経験しました。最近では大学院生の学会報告デビューもプロデュースようになり、学生諸君との新たな研究を楽しみにしています。

経済学部経済学科の教員

経営学部経営学科の教員

国際学部国際学科の教員

法学部法律学科の教員

教養部の教員

大学院経済学研究科の教員

教員紹介