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留学・国際交流 2018.08.06

アーレン大学(ドイツ)のラルフ・ハーティング教授が来学

 2017年10月、本学はドイツのアーレン大学と学術交流協定を締結しました。この度、同協定に基づき、アーレン大学から初めて研究者を受け入れ、両大学間の交流事業が本格的に始動しました。
 今回、来日・本学を訪れたのはアーレン大学経営学部副学部長であるラルフ・ハーティング教授。8月中旬までの約1か月間、本学を拠点に、日本での研究、資料収集などにあたる計画です。

田畑理一学長への表敬訪問

 7月10日(火)には、田畑理一学長への表敬訪問が行われ、田畑理一学長がハーティング教授を温かく迎えました。歓談は終始和やかな雰囲気で進み、双方の研究分野、テーマに関する話に花が咲きました。これを契機に、今後交流をより積極的に推進することに。

今後のさらなる交流を目指して

 ハーティング教授の来日目的の一つが、本学の学生、教職員との交流を深めることです。来日してから毎日、研究の合間に国際部を訪れ、本学の学生や教職員と積極的にコミュニケーションをとっています。
 今年9月にはアーレン大学3名の学生が交換留学生として本学に来る予定です。一方、今秋には、次年度のアーレン大学への交換留学希望者の募集も開始します。
 まだ端緒を開いたばかりですが、本学とアーレン大学との交流は、今後益々の発展が期待されます。

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