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留学・国際交流 2018.04.26

アメリカ・ナショナル大学(サンディエゴ)の国際教育部長が来学。本学の学生、教職員との交流を深めました。

 新しい学年度が始まり約1か月。2018年度中の海外留学を目指す学生たちにとっては、海外留学に向けた最後の準備が始まる季節です。そんな中、4月25日に米国カリフォルニア州・サンディエゴ市にあるナショナル大学のGregory Nolan国際教育部長が本学を訪問し、本学教職員及び学生と交流を深めました。

今年は27名の学生がサンディエゴへ留学予定

 ナショナル大学と本学は、2015年度の協定締結以来、学生派遣、教職員交流など様々な事業を通して交流を深めてきました。本学からナショナル大学へは、2015年度の3名を皮切りに、2016年度14名、2017年度13名の学生が留学し、さらに、今年度は27名もの学生が同大学への留学を予定しています。ナショナル大学は、本学学生たちにとって「人気の留学先」の1つであり、本学の数あるプログラムの中でも重要な位置を占めています。

See you again in San Diego!

 今回本学を訪問したGreg Nolan氏は、同大学の留学生教育の責任者です。また、協定締結時から本学との関係強化に取り組んだこともあり、今では本学に多数の知り合い・友人がいます。今回も忙しい中で本学を訪れ、教職員や学生との交流を深めました。
 花岡キャンパスE号館の国際部で行われた交流会には、今夏に留学予定あるいは今後海外留学を考えている学生たちが参加しました。会話はもちろん英語。時折ジェスチャーを交えながら懸命に意思を伝えようとする学生たちの姿と、一方で、それを優しい眼差しで見つめ、大きく頷くNolan氏の姿が印象的でした。時間が経つにつれ、学生たちの緊張もほぐれ、最後はお決まりの一言。「See you again in San Diego!」

 学生たちが最後に見せた笑顔が、充実した時間であったことを語っていました。

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