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留学・国際交流 2015.07.17

2015年度第2回「TOEIC® IP」を実施、約80名がチャレンジ

 春学期の終わりに近づき、間もなく夏休みが始まろうかというこの時期、「海外留学組」が動きだします。
 本学は、海外20か国50以上の大学・教育研究機関との協定に基づき、多様な海外体験・留学からなる「国際教育プログラム」を実施しており、今夏も多くの学生が海外へと旅立つ予定です。
 また、来年度以降に留学を計画している学生にとっては、この時期にしっかりと実力を養う、あるいは留学奨学金の採用基準となるTOEIC®のスコアを少しでも上げておく必要があります。
 7月15日(水)、4月に続き今年度2回目となるTOEIC®IP試験が実施され、1年生から4年生まで約80人が、八尾駅前・花岡の両キャンパスで受験しました。

TOEIC® IPは海外留学への第一歩でもあり、ゴールでもある

 本学では、国際教育プログラムに参加するすべての学生に対し、派遣前と派遣後の2回のTOEIC®受験を義務付けています。これは、留学や海外体験が学生の英語力涵養に及ぼす効果を測るためのもので、毎年多くの学生が自身の成長を実感しています。
 例えば、過去3年間に1セメスター以上の留学(英語圏)した学生のTOEIC®スコアは平均で100ポイント以上上昇しています。成長の実感は自信へとつながり、自信は学生たちのその後の学修や就職活動を支えます。
 その意味において、TOEIC®IP受験はグローバル人材へのスタートでもあり、ゴールでもあります。

次回は1月中旬に実施予定

 次回TOEIC®IPは、2016年度の1月中旬を予定しています。海外留学・体験を経て逞しさを増した多くの学生たちが受験することでしょう。
 グローバル人材を目指す学生もそうでない学生も、少しでも興味・関心があるのであれば、迷わず受験してください。「何気ない一度の挑戦がその後の進路を大きく変えた」というのは、よくある話です。

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