トピックス TOPICS

教育研究 2015.07.16

経済学部大学演習クラスで海洋研修合宿を実施

 7月3日(金)から4日(土)にかけて、大学演習E07クラス(経済学部経済学科・深瀬 澄教授担当)の合宿が実施されました。このクラスは株式投資学習コンテストに取り組んでいます。今後のレポート作成に向けて、クラス内の結束を強くし、グループでの協働力を高めることを目的として行われ、野外炊飯やヨットによる海洋研修などが実施されました。

野外炊飯でチーム力の向上

 結束を強くし、協働力を高めるためには、何かを最初から最後まで共に取り組んで、それをやり遂げることが必要です。その一環として、合宿中の食事は学生たち自身の手で、火起こしから調理・配膳に至るまですべて行う事が要求されました。
 授業終了後、会場に移動した学生たちは、早速バーベキューの準備に入りました。限られた時間の中、慣れない野外炊飯作業に苦労しながらも、役割分担をして無事に食事を楽しむ事が出来ました。そうした苦労の甲斐あってか、翌日昼のメニューである焼きそばの調理は手際よく進み、クラス内のチームワークの進歩が見られました。

メインプログラムの海洋研修

 合宿の2日間はあいにくの雨模様でしたが、なんとかメインプログラムである海洋研修の時間には小雨となり、海にでることができました。研修では、普段なかなか乗る機会のないヨットを少し運転させてもらうなど、貴重な体験をすることができ、学生は共に楽しみながら互いの親睦を深めていました。
 今回の合宿をとおして、結束力・協働力が高めることができた彼らは、今後本格的にレポート作成への取り組みを始めます。大学に入学して一年にも満たない彼らは、おそらく経験したことのない莫大な字数の課題になりますが、今回の経験を糧に良いレポートが仕上がることを期待しています。

このページを他の人と共有する