トピックス TOPICS

教育研究 2014.10.21

Class・Watching ~BLP特別演習&京都老舗茶屋の協働製品プロモ企画プロジェクト始動~

 今回のClass・Watchingでは、このたびキックオフした本学「BLP(ビジネスリーダープログラム)」と京都の老舗茶屋「株式会社カネ七畠山製茶」の協働プロジェクトをご紹介します。
 「BLP」は、PBL(Project / Problem Based Learning:プロジェクト / 課題解決型学修)をとおして、ビジネス知識と実践力を身につけるためのプログラムです。
 今回のプロジェクトでは、株式会社カネ七畠山製茶が運営する「京都ほっこり庵七之進」の製品である宇治茶フレーバーティーバッグ「舞妓ちゃん」BOXの販路拡大のためのプロモーションを企画します。このプロジェクトは、実践的な教育の場を提供するNPO法人JAEの協力を得て企画されました。

キックオフミーティングを実施

 プロジェクトに取り組むために、10月10日(金)に本学八尾駅前キャンパスのプレゼンテーション教室で、キックオフミーティングを行いました。はじめに、JAE教育コーディネーターの松田雅子氏より、プロジェクトの概要及びミッション、アイディアを発想するコツなどの説明がありました。
 続いて、「京都ほっこり庵七之進」の運営責任者でTEAアーティストである畠山友晴氏より、会社概要とこれまでの取組みについてお話をしていただきました。畠山氏は、「こだわりのお茶を通じて心を注ぐ家庭や文化を創造する」という理念に基づき、日本のお茶文化を幅広い層に広めていきたいという思いを伝えてくださいました。

4チームがミッション開始

 キックオフミーティングの後、アクティブラーニング教室に移動し、4チームが「舞妓ちゃん」プロモーション企画提案に向けて、早速プロジェクトに取組みました。このセッションでは、畠山氏の販売戦略・マーケティングに関するレクチャーと質疑応答を受け、学生は目標設定とともに企画検討のためのグループワークを行いました。

最終プレゼンテーションに向けて

 プロジェクトに取り組むBLP履修生は、今後、アンケート調査などを行い、企画の中間発表を経て、12月に行われる最終プレゼンテーションに臨みます。
 本学ではBLPをはじめ、実践的な力を身につけるためのPBLによる教育を広く展開しています。

このページを他の人と共有する