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留学・国際交流 2014.08.20

<過去最多>56名の学生が海外へ ―Be Global, いざ、世界へ!―

 本学の国際教育プログラムは、難易度別に3つのステージに分けられています。海外渡航経験が全くない初心者から海外経験豊富なリピーターまで、多様な学生のあらゆるニーズに応えられる、というのが「国際教育プログラム」の大きな特徴です。

 国際教育プログラムに参加する学生の多くは夏休みの間に日本を飛び立ちます。今夏は、イギリス、カナダ、アメリカ、オーストラリア、ロシア、韓国、中国、台湾、マレーシアの9カ国・地域へ、総勢56名の学生が出発します。昨年夏の派遣者数が35名。今夏の海外派遣者数は本学の国際教育プログラムが始まって以来、過去最多となりました。ここにも「Globalの風」が吹いているようです。

ステージ1(短期プログラム)参加学生数24名

 まずは海外に飛び出すことに主眼を置いたSTAGE1のプログラムには24名の学生(昨年度:11名)が参加します。大学からの手厚いサポートのもと、着々と準備を進め、プログラムの開始時期に合わせて、順次出発していきます。ほとんどのプログラムの費用は大学からの支援がある、あるいは免除されることから、安心して参加することができます。

ステージ2(半年の語学留学)23名が参加

 秋学期の1セメスターを海外の協定校で過ごすSTAGE2のLanguage Study Program(LSP)には、23名の学生が参加します。海外現地での学修と生活を通じて外国語はもちろん、コミュニケーショ能力の向上を図ります。多くの友人を作り、貴重な体験を積み上げることで、人格形成と人間的成長をもたらすことも、このSTAGEの特徴です。
 プログラム参加者に支給される奨学金もこのプログラムを支える特徴の一つです。ほとんどの参加者には、現地授業料の全額もしくは半額分の奨学金が支給されます。今年度は参加者23名中21名が奨学金あるいは授業料免除を手にしました。

ステージ3(半年から1年程度の学部留学)9名が参加

 半年から一年を本学の海外協定校語学で学ぶASP(Academic Study Program,)とESP(Exchange Study Program=交換留学)。協定校の学生と共に現地の言葉による授業を受講し、知識を身につけます。「外国語を学ぶ」ではなく「外国語で学ぶ」というのがこのSTAGEのコンセプトで、本学国際教育プログラムの最高ステージならではの質の高い学びを提供します。
 これらのプログラムへの参加が確定した学生には、現地授業料の全額給付あるいは授業料全学免除の特典が与えられます。今年度も参加学生9名(昨年度:3名)全員が、授業料全額免除(ASP参加者については大学が往復国際航空券も支給)という好条件のもと、現地での勉学に励みます。

 今回派遣される56名の学生は、思い思いの目的と意欲をもって本学の国際教育プログラムに参加しました。今年はどんなSTORYと成長があるのでしょうか。それぞれのプログラムを終え、逞しく成長した学生たちとの再会を楽しみにしています。


2014年度国際教育プログラムに参加する学生たちのブログはこちら
◇ステージ1 ◇
①ハワイ大学:語学研修
②マレーシア国立大学:特別プログラム

◇ステージ2 ◇
①トロント大学:LSP
②マセッドカレッジ:LSP

◇ステージ3 ◇
①ロンドン大学:ASP(法学部2回生・山崎実さん、法学部2回生・川崎建人さん)

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