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留学・国際交流 2014.08.27

「日本・ネパール野球交流プログラム2014」に本学学生がボランティアスタッフとして参加

 8月22日(金)、まだあどけない表情のネパールの少年たちが関西空港に降りたちました。「日本・ネパール野球交流プログラム2014」に参加するために来日した、いわば15歳以下のネパール代表野球団一行です。
 彼らは8月22日から9月1日までの11日間、大阪、東京、長野、東北などで野球と関連した様々な活動に参加し、日本の多くの人々と友好の花を咲かせていきます。もちろん、彼らの野球技術の向上と人間的成長もこのプログラムの大きな目的です。
 本学ではこのプログラムを応援するため、大阪・東京における宿舎無償提供、学生ボランティアスタッフの派遣、交流会の実施など様々な形での協力を行っています。

本学学生がネパールの少年野球団の活動をサポート

 このプログラムを牽引するのは、15年にわたってネパールで野球の普及と教育支援事業を行っているNPO法人「ネパール野球ラリグラスの会」と一般財団法人「全日本野球協会」。そして監督は、同国初のプロ野球選手でもあるイッソー・タパ氏。今年2月にネパールの都市・ポカラで行った「海外フィールドスタディ」では学生たちをサポートしていただき、さらに6月11日には本学での特別授業にも来ていただくなど、学生たちとの交流も深い人物です。
 本学の学生たちは、ボランティアスタッフとして、「ラリグラスの会」「全日本野球協会」、そしてタパ氏と連携して、国内でのプログラムにまつわる様々な業務をサポートする傍ら、ネパールの少年たちに野球と日本語を教える役割を担います。

プログラムに関わる人々の成長に期待

 ボランティアスタッフとして、今回のプログラムに関わっているのは「海外フィールドスタディ」でネパールを訪れて、現地での日々を子供達と共に過ごした学生たちです。今回、日本での“感動の再会”を果たした彼らは、日本に到着した一行を、本学阪南キャンパスのセミナーハウスに案内し、手作りのカレーでもてなしました。
 8月23日からは、京都・長野・東北・東京、そしてまた大阪へ、と大忙しの日々が始まっています。本学の学生も、もちろん全日程に同行します。
 ネパールの子供たちの目に日本という国はどのように映るのでしょうか。翻って、夢を追いかけるネパールの子どもたちの姿に、本学学生たちは何を感じとるのでしょうか。プログラムに関わる子供たち、学生、すべての人々の成長が楽しみです。

本プログラムはテレビでも紹介される予定です

 このプログラムは日本テレビ系列の番組「Going Sports」にも特集として放映される予定です。
 また、学生スタッフたちがプログラムの様子をお届けするtwitterアカウントも開設しています(@JNBexchange )。ぜひフォローしてください。

 ※次回の「大阪経済法科大学ネパールボランティアプログラム」は2015年2月に実施予定です。参加希望、または内容について詳しく知りたい学生の皆さんは国際部(kokusai@keiho-u.ac.jp)までお気軽にお問い合わせください。

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