8月27・28日、立命館大学衣笠キャンパスにて
「学生FDサミット 2011夏」が開催され、
北は北海道から南は鹿児島まで

大学

名の学生・教職員が参加しました
本学からも学生3団体(執行委員会・体育会・文化会)に
所属する
名の学生が参加し、充実した2日間を過ごしました
☆
FDとはFaculty Developmetの頭文字をとった略語で
日本語では「大学教育改革」などと訳されています
学生FDとは
『学生の視点から大学生活や授業、教育を改善しよう』
という学生の自主的な活動です
今回のサミットでは、3つテーマ
<①どんな授業がいい?
②大学で何がしたい?
③課外活動って必要?>
について、グループ毎でディスカッションを行い、
その内容を最終日に発表するというものでした
同一テーマであっても、多種多様な意見や
大学の捉え方が多く挙げられました
1日目の27日には、他大学から学生FDの取組事例紹介や
グループ毎のアイスブレイク、懇親会が開催されました
♪
2日目の28日は、『あんたの悩み解決したろかSP』
というプログラムも実施されました

このプログラムは、FD活動を行う学生たちの日頃の悩みに
参加者同士でアドバイスをし合い、
問題解決や状況改善を目的
に行われました
どの問題にも多くのアドバイスが集まり、
参加学生のFDへの意識の高さ
に関心させられっぱなしでした

他大学の学生が抱いてる悩みは、本学の学生3団体の学生たちが
抱えているものと共通する部分も多く、
参加した学生も真剣に聞き入っていました
他大学のFD活動の歴史や現在の取組、今後の展望などをみっちり聞けた
2日間のサミットでは両日とも学ぶことが多く
、
有意義な時間を過ごすことができました

参加者の声
明石大輝 文化会本部長(法学部・3年)
「他大学の学生FDスタッフと話をする中で、
取組む姿勢や、意識の高さを感じ
自分たちの意識をさらに高め、
活動内容について考え直すきっかけとなりました
また、学生3団体では行っていない授業改善についての活動が多く、
本学にも学生FD団体が必要であると思いました
さらに本学で行われている教職員による学生団体への支援や、
取組みなどは、他大学では薄いように感じ、改めて本学の良さにも
気づくことが出来ました
参加できてとても良かったです
」