21世紀社会総合研究センター

研究活動

共同研究活動

現在、以下の研究会が活動中です。
また、2018年度より助成研究を新たに実施しました。


自治体政策研究会

テーマ
戦後70年地方自治体の直面する新たな課題と解決策
研究代表
西脇 邦雄(法学部教授)
共同研究メンバー
山川祐里子 他13名

市民社会の哲学・原理研究会

テーマ
開かれた共生社会としての市民社会構想の哲学・原理研究
研究代表
金 泰明(法学部教授)
共同研究メンバー
平野織 他9名

科学技術教育研究会

テーマ
大学における科学技術教育に関する多面的研究
研究代表
永平 幸雄(21世紀社会総合研究センター客員教授)
共同研究メンバー
洪邦夫 他17名

情報科学研究会

テーマ
情報社会と科学についての幅広い情報交換と教育研究
研究代表
山木 和(教養部教授)
共同研究メンバー
久楽忠昭 他9名

関西現象学研究会

テーマ
現象学の射程と哲学の可能性
研究代表
野口 勝三(21世紀社会総合研究センター客員教授)
共同研究メンバー
平野織 他10名

国際商取引研究会

テーマ
国際商取引における諸問題の考察
研究代表
高砂 謙二(国際学部教授)
共同研究メンバー
加藤靖弘 他1名

メディア研究会

テーマ
現代日本の新聞・テレビジャーナリズムの報道態様に関する批判的検証
研究代表
森榮 徹(教養部教授)
共同研究メンバー
高木良信 他3名

海洋開発研究会

テーマ
文理融合の知見による未来の海洋開発の探求
研究代表
鈴木敏夫(地域総合研究所客員教授)

哲学研究会

テーマ
哲学
研究代表
渡邉浩一(教養部准教授)

健康・生涯スポーツ研究会

テーマ
超高齢社会における生活習慣及び健康寿命と生涯スポーツに関する研究
研究代表
朴 永炅(教養部教授)

東アジア市民社会研究会

テーマ
開かれた共生社会としての市民社会構想の哲学・原理研究
研究代表
文京洙(立命館大学国際関係学部特任教授)
小林恭二(専修大学文学部教授)

国際共同研究

北東アジア地域秩序研究会

テーマ
戦後北東アジア地域における秩序形成とその変遷
研究代表
多胡圭一(特任教授)

朝鮮半島の平和・安定と統一研究会

テーマ
朝鮮半島の平和・安定と統一
研究代表
多胡圭一(特任教授)

日中韓における少子高齢化研究会

テーマ
日中韓における少子高齢化社会問題
研究代表
朴永炅(教養部教授)

宗教と科学研究会

テーマ
合理的精神の進展に伴う諸問題
研究代表
野口勝三(21世紀社会総合研究センター客員教授)

AIと人間研究会

テーマ
AIと人間・社会に関わる研究
研究代表
市橋秀友(経済学部教授)

学術交流講演会

学内外研究者の研究発表の場として、学術交流講演会を開催しています。また、内容により、地域市民の方々にもご参加いただける公開学術講演会(公開講座)として開しています。

2010年度

開催日
2011年1月18日(火)
テーマ
淡水環境における二つの保全 ―生物多様性と生き物の多様性―
講師
森誠一 岐阜経済大学教授

開催日
2010年12月3日(金)
テーマ
“The perspective on the relations between the two countries”(日露関係の展望) ※逐次通訳
講師
ミハイル・ベールイ 駐日ロシア全権大使

2009年度

開催日
2010年1月8日(金)
テーマ
人権と国際平和と現代的課題
“Contemporary Challenges for Human Rights and International Peace”
講師
ジョン・パッカー英国エセックス大学国際法教授
(同大学人権センター所長)

研究例会

開催日
2011年10月5日(水)
テーマ
震災についての諸論調から 「震災後、日本人が賢く立ち上がる道」
講師
岩田年浩 経済学部客員教授 ※地域総合研究所共催

「紀要」の発刊

詳しくは、こちら


助成研究

2018年度


代表者
藤岡毅(21世紀社会総合研究センター客員教授)
テーマ
低線量被ばくの健康影響をめぐる専門家間の見解の不一致の要因に関する研究

代表者
竹中優子(客員研究員)
テーマ
高齢者のヘルスプロモーションにおけるソーシャル・キャピタルの重要性に関する日韓比較研究