取得できる資格の紹介

資格取得がキャリアにつながる

エクステンションセンターでは、特修講座(Sコース)と6分野21コースの資格講座をラインナップしました。みなさんの将来のキャリアに結び付くよう、全力でサポートします。

宅地建物取引士講座

宅建といえば不動産業界というイメージがありますが、不動産業界といっても開発・分譲・流通・管理等業種がたくさんあり仕事も様々です。その中で宅地建物取引士しかできない「重要事項説明と重要事項説明書に記名押印及び契約書に記名押印する」という仕事があります。
この仕事を行う宅建業者(不動産屋さん)は、事務所ごとに5人に1人以上の割合で、宅地建物取引士を配置しなければならないと法律で義務付けられています。大きな宅建業者であればあるほど、多くの宅地建物取引士が必要になるので、不動産業界では必要不可欠の国家資格となっています。
不動産業界のみならず、融資の際などで不動産の知識が必要な事から、金融機関も宅建士取得が重視されており、店舗立地が営業戦略となる小売業・飲食業、一般企業の所有不動産の管理を行う総務・財務部門など、他業界でも幅広く必要とされています。

ページの先頭へ戻る

ビジネス実務法務検定3級・2級講座

ビジネス実務法務検定は、コンプライアンス能力を身につけ、ビジネスの場で必要とされる実務的な法律知識を学んでいく資格です。ビジネスに不可欠のコンプライアンス(法令遵守)能力とは、業務を法的にチェックし、会社のリスクを察知し、問題点を解決に導くスキルのことをいいます。このスキルがあれば業務上のリスクを回避し、会社へのあらゆるダメージを未然に防ぐことができるようになります。 企業には消費者・取引先企業等、さまざまな利害関係を持つ人々がいます。ひとたび、企業の不祥事が発生すると刑事責任や損害賠償などの民事責任はもちろん、社会からも厳しいペナルティーを受けます。このような時代だからこそ、企業はコンプライアンス(法令遵守)能力のある人材を数多く求めています。
法律実務知識が習得できるので、企業の法務部門に限らず、営業・販売・総務・人事など業種を問わず必要とされている資格です。また、試験範囲として民法・商法・労働法など、幅広い分野を網羅しているので、行政書士など別の法律系資格試験や、公務員試験を受験しようと思っている方には、受験準備として役立つところも魅力です。

ページの先頭へ戻る

通関士講座

通関士とは、国家試験である通関士試験に合格した者のうち、勤務先の通関業者の申請に基づく税関長の確認を受け、通関業務に従事する者を言います。
日本の経済活動は、その多くを貿易に依存しています。通関士は、豊富な知識を使って、輸出入時のさまざまな手続きをスムーズに行い、安全で正しい貿易活動を支えています。
輸出入貨物の荷主に代わって、通関手続きを行なう通関業者(倉庫業や航空会社の貨物部門、運送・物流会社など)は、営業所ごとに通関士を置く義務があり、社会的ニーズも常に存在します。
また、貿易関係では唯一の国家資格であり、輸入業を行っている商社やメーカーでも高く評価されていることから、将来性も期待できる職業といえるでしょう。

ページの先頭へ戻る

日商簿記試験対策講座

簿記とは、日常行われる経営活動を記録し、計算・整理するために必要となる技能のことをいいます。一見すると経理の仕事だけに使う資格のように思うかもしれませんが、実は企業の財政状態や経営成績を見るためにはこのスキルが必要になります。このスキルを身につけることによって、例えば営業活動時に取引先の経営状況をみることができたり、社内でのコスト管理ができるようになるなど、幅広い業種で使うことができるようになります。このことから、社会人スキルの1つとして身につけようとする人も多く、3級は年間26万人以上、2級は17万人以上が受験する大人気資格となっています。
また、簿記検定で必要な内容は公認会計士試験や税理士試験の学習を行うための基本知識にもなっています。これら試験を学習するためには、2級までの知識が必須になりますので、この講座や正課授業を通じて合格を目指して下さい。

ページの先頭へ戻る

ファイナンシャル・プランニング(FP)技能士3級講座

ファイナンシャル・プランナー(FP)とは、ライフプラン上の目標を達成できるようにする為、貯蓄計画・保険・投資対策・税金対策といったトータル的な資産設計を提案し、その実行を援助する仕事を行っています。いわゆる、ファイナンシャル・プランニング(人生設計)の専門家です。
FP 資格の活かし方は様々で、仕事では特定の企業には属さずに独立して働くこともでき、FP の知識が必要とされる、銀行や証券会社などの金融機関、不動産会社、住宅メーカーなどの企業に所属して働くこともできます。その他にも、自身の生活においてライフプラン設計や家計の金銭管理などに役立てることもできます。FP 資格のメリットは、幅広いお金に関する知識を習得できるということです。
3級FP 技能検定は、その範囲も内容もFP の基礎的レベルで出題され、知識ゼロからFP資格取得を目指す方にピッタリの試験です。
FP2 級以上のレベルを目指す場合は、欠かすことの出来ない知識となります。

ページの先頭へ戻る

リテールマーケティング(販売士)3級・2級講座

リテールマーケティング(販売士)とは、社会的にも高い信頼と評価を得ている「小売・流通業で唯一の公的資格」であり、いわば販売のプロの称号です。販売に必要な商品知識や販売技術、仕入や在庫管理、マーケティングなど、より高度で専門的な知識を持つ人材の育成を目的とされており、小売・流通業界に就職するうえで、大きな武器となります。
他に、主要百貨店、スーパーなどの販売職、家電・化粧品などのメーカー、サービス産業でも、販売士資格が推奨されています。当然、採用や昇進・昇格の能力評価の参考にする企業も多いため、資格を取得すれば、自分自身の評価を上げることにもつながります。幅広い業界で知名度が高いのも販売士資格のメリットです。就職活動での、専門知識やスキルを客観的に証明するアピール材料として活用してください。

リテールマーケティング(販売士)検定試験3級

売場の販売員のレベルで、売場の担当者などが対象です。販売員として最も重要な接客マナーや販売技術といった接客業務に関する知識を身につけ、売店舗運営の基本的な仕組みを理解し、販売員としての基礎的な知識と技術を学んでいきます。

リテールマーケティング(販売士)検定試験2級

売場の管理者クラスのレベルで、売場主任、部課長など中堅幹部クラスが対象です。店舗管理に不可欠な従業員の育成や指導、仕入や在庫の管理といった知識を身につけていきます。小売業について、主として販売に関する専門的な知識を持ち、ある程度の管理業務を遂行し、かつ部下を指導することができるよう学んでいきます。

ページの先頭へ戻る

ビジネス会計3級・2級講座

会計系の試験に簿記検定がありますが、簿記検定は日々の取引を記録し、仕分けなどを通して財務諸表を「作成する能力」を学んでい く資格です。ビジネス会計検定は、作成時に用いられた会計基準や法令を理解し、作成された財務諸表を「分析して企業状況を把握する能力」を学んでいく資格です。
このビジネス会計検定は、経理部門に限らず、企画部門や総務など企業の幅広い部門で必要とされている資格です。また、企業を分析できる力があれば、就職活動でも大いに活用できます。
同じく財務諸表を取り扱う資格として、簿記検定と一緒に勉強することをおすすめします。

ビジネス会計検定3級

会計の用語・財務諸表の構造・読み方・分析等、財務諸表を理解するための基礎知識を学んでいきます。

ビジネス会計検定2級

企業の経営戦略や事業戦略を理解し、連結財務諸表という大きな企業やグループの分析ができるように応用知識を学んでいきます。

ページの先頭へ戻る

証券外務員二種講座

証券外務員とは、銀行や証券会社に所属し、株式をはじめ有価証券の売買など金融商品取引業務を行う、証券セールスマンのことをいいます。証券外務員として働くには、日本証券業協会の試験に合格し就職後、金融監督庁に登録することで業務を行うことができるようになります。証券会社や金融機関で働こうと考えているならば、証券外務員資格は必須資格です。
二種証券外務員資格は、証券外務員試験の中では基礎的な資格です。二種証券外務員が取り扱うことができる商品は、株式・債券・投資信託等です。ただし、信用取引、先物・オプション取引などいわゆるリスクの高い商品については、上級資格である一種証券外務員資格でないと取り扱う事が出来ません。入社後に取得を求められるケースが多いので、時間のある今のうちに取得しておきましょう。

ページの先頭へ戻る

ITパスポート講座

ITパスポートは情報処理技術者試験の中で最も易しいレベルの国家試験です。ITパスポート試験では、パソコン操作ができる、データを処理できるというレベルには留まらず、「経営戦略・マーケティング・財務・法務など経営全般に関する知識」をはじめ、「セキュリティ・ネットワークなどのIT の知識」「プロジェクトマネジメントの知識」など幅広い分野の総合的知識を学んでいく試験です。
ITは私たちの生活での身近なものの一つであると同時に、ビジネスの世界にはなくてはならないものになっています。特に情報処理サービス業・情報処理機器を取扱う企業、他には金融・流通・電力・ガスなど、あらゆる業種においてITの資格を持っていることは、大事なアピール材料になります。また、多くの企業が社員研修・新入社員研修にITパスポート資格を社員教育の手段として活用しています。

ページの先頭へ戻る

秘書技能検定2級・準1級講座

秘書技能検定は社員に求められるビジネスの場におけるマナー・気配り・言葉遣い・振る舞い・機転・対人関係を学んでいく試験です。
企業によっては取得を義務付けていたり、社員に能力開発の一つとして奨励しているところも多く、社会的にも知名度があります。なので、一般企業・公務員・教員も含め業種・職種問わず有効な資格です。また資格として活用するだけではなく、試験や就職活動での面接対策に役立てることが出来ます。
秘書技能検定準1級は、立ち居振る舞いや高いコミュニケーション能力が身につくため、社会人としての常識を有し即戦力となりうる人材として企業から高く評価されています。

ページの先頭へ戻る

旅行業務管理者講座(国内・総合)

旅行業務取扱管理者は、旅行業界で唯一の国家資格です。旅行業務取扱管理者は、旅に関する豊富な知識・技術を有したプロとして国から認められます。また旅行業者は各営業所に「旅行業務取扱管理者」を1名以上配置すことが義務付けられており、旅行業者に就職を考えている方は必須の資格です。また航空業界、鉄道・バス業界、ホテル業界、ブライダル業界で働こうと考えているなら、この資格は取っておいたほうが就職活動にも活用できます。
もちろん就職面以外でも、費用や時間の面で効率よく、自分好みの旅行プランを作れるようになり、学んだ知識はプライベートの旅行でも役立てることができます。旅行業務取扱管理者は「総合旅行業務取扱管理者」と「国内旅行業務取扱管理者」の2種類あります。「総合旅行業務取扱管理者」は海外と国内の旅行業務を取扱い、「国内旅行業務取扱管理者」は国内のみの旅行業務を取扱います。

ページの先頭へ戻る

ビジネス能力検定2級講座

ビジネス能力検定(B検)とは、職業教育・キャリア教育財団が、職業教育・キャリア教育の普及・発展を目的に行っている事業のひとつの資格試験です。ビジネス能力検定(B検)ジョブパスは、業種・業界を問わずに仕事に必要な基本的な知識を学んでいきます。具体的には、8つの意識「顧客・品質・納期・時間・目標・協調・改善・コスト」を中心に、「チームで成果をあげられる人になること」「一般常識があり、仕事がデキる社会人になること」を目指して、個人またはチームで働くためのスキルを身につけていきます。
その中でのビジネス能力検定(B検)ジョブパス2級は、ビジネスに関する基礎、実践、総合的な客観評価をアピールできるレベルの試験です。難易度も易しい試験なので、どの企業・業種に働きたいかわからなかったり、何か資格が欲しいという方にも適した資格といえます。

ページの先頭へ戻る

貿易実務検定C級講座

貿易実務検定とは、経験レベルの異なる受験生のスキルに応じA級・B級・C級と異なったレベルの試験となっており、貿易実務のエキスパートとしての能力・知識を客観的に測る検定試験です。学生や貿易・産業界の第一線で活躍される方まで、幅広い受験層がいるのが特徴です。貿易・産業界においては「貿易実務検定」試験のプログラムそのものを採用するところもあります。具体的には、商社・貿易関連組合・人材派遣会社などにおいて、検定プログラムに準拠した研修等が行われています。
「貿易実務検定」試験の学習内容は、マーケティング、商談、契約、代金決済、信用状、クレームなど、貿易実務について幅広く学習します。
「貿易実務検定」試験合格であれば、履歴書にも立派に記載することもできます。

ページの先頭へ戻る

TOEIC講座

TOEIC®(トーイック)とは、日常やビジネスの場面での英語のコミュニケーション能力を測る世界共通の試験です。また英語力を客観的に測ることができるテストとして、非常に認知度の高い試験でもあります。外資系企業や海外で活躍したいという方は高いスコアを目指しましょう。一般企業で働こうと思っている方でも、仕事場で英語力が求められる場面も多々あり、採用時にTOEIC®スコアを参考にしているという企業はたくさんあります。大学生のうちに英語が使えるようになっておきましょう。

ページの先頭へ戻る

日本語能力試験対策講座

日本語能力試験は、日本語を母語としない人たちの日本語能力を測定し認定する試験として、1984年に開始されました。2011年には世界62か国・地域の約61万人が受験する世界最大規模の日本語試験です。
日本語能力試験は、①日本語文字や語彙、文法についてどのぐらい知しっているか、ということだけでなく、②その知識を利用してコミュニケーション上の課題を遂行できるか、ということも大切だと考えています。私たちが生活の中で行なっている様々な「課題」のうち、言語を必要とするものを遂行するためには、言語知識だけでなく、それを実際に利用する力も必要だからです。この試験では、①を測るための「言語知識」、②を測るための「読解」、「聴解」という3つの要素により、総合的に日本語のコミュニケーション能力を測っています。

ページの先頭へ戻る